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EcoFlowオルタネーターチャージャーの選び方|600とPlus 1000どっち?車種に合うサイズと新旧の違いをやさしく解説 

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エコフロー

EcoFlowエコフローAlternator Chargeオルタネーターチャージャーrのサイズは、
車の大きさで普通車は600、大型車はPlus 1000と決められます。

普通車か大型車かは、12Vか24Vで選べばOKですが、正確には車のオルタネーターの出力(A)で決まります。

車の仕様も確認するとより安心ですが、目安として分けられます。

  • 12V車(軽自動車、SUV、ミニバン)➤600
  • 24V車(トラック、キャンピングカー)➤Plus 1000

表にまとめると、

新型オルタネーターチャージャーEcoFlow Alternator Charger 600EcoFlow Alternator Charger Plus 1000
型番EFAltCharger600W-JP-NboxEFAltCharger1000W-JP-Nbox
電気の強さ(電圧)12V24V
車種軽自動車SUV(RAV4やハリアーなど)
ミニバン(アルファードやセレナなど)
トラック
キャンピングカー

 

オルタネーターチャージャーは、新型か旧型か選べます。
迷うなら、少し高くても新型(600/Plus 1000)がおすすめです。

オルタネーターチャージャー新型旧型
600Plus 1000500W800W
通常価格¥70,000
今の価格>
¥99,000
今の価格>
¥66,000
今の価格>
¥88,000
今の価格>

 

新型をおすすめする理由は5つあって、

  • 充電スピードが速いこと
  • 軽くてコンパクトになったこと
  • エンジンをかけたら自動でスタート(充電忘れがない)
  • カーナビやラジオへのノイズがさらに少ない
  • 車にネジ止めできるマウント(羽)が一体化 

少しでも速く充電できたり、取り付けのスッキリ感は、長く使うからこそ嬉しい進化ですよね。

もし、なるべく安く取り付けたい、手動でも充電開始を忘れないなら旧型(500W/800W)もアリです。

オルタネータチャージャーは、新型と旧型のどちらを選んでも、エンジンをかけると電気を増やすことができます。

コンセントがなくても、雨が降っていても、シガーソケット充電よりも6~10倍の速さで、使った電気を取り戻せます。

ぜひ、あなたの車に合うオルタネーターチャージャーを見つけてくださいね!

 

\使った電気は車で移動中に充電/
オルタネーターチャージャーはこちらから

 

EcoFlowのAlternator Charger|取り付ける車種は普通車?大型車?

EcoFlowエコフローオルタネーターチャージャーのサイズは、取り付ける車の大きさで選べます。

車の大きさについて、公式サイトでは「定格電流150A未満か150A以上」で分けてますが、少し分かりにくいですよね。

150Aは「電気のパワー」、よく見かける12V/24Vは「電気のタイプ」です。

でも、ある程度リンクしているので、12V車か24V車で選べば大丈夫ですよ。

表にまとめますね。

オルタネーターチャージャー600/500WPlus 1000/800W
発電の能力(電流)150A未満150A以上
電気の強さ(電圧)12V24V
車種軽自動車SUV(RAV4やハリヤーなど)
ミニバン(アルファードやセレナなど)
トラック
キャンピングカー

12Vか24Vのどっちか不安な場合は以下の方法でバッテリーを確認してくださいね。

  • 車のボンネットを開けて「12V」なら12V車
  • シガーソケットで「DC12V」なら12V車
  • 取扱説明書の「電装電圧」「バッテリー電圧」を見る

Alternator Chargerの新旧の違いは何?

EcoFlowのオルタネーターチャージャーを取り付けるなら、価格は高いけど新型がおすすめです。

新型は、車にネジ止めできるマウント(羽)が一体化しています。スッキリと取り付けできますよ。

それだけじゃなく、新型の600/Plus 1000をおすすめする理由は、

  • 充電スピードが速いこと
  • 軽くてコンパクトになったこと
  • エンジンをかけたら自動でスタート
  • カーナビやラジオへのノイズがさらに少なくなった

 

でも、500W/800Wの旧型がダメなわけじゃありません。

初期費用を抑えて始めやすく、新しい機能を使わない人には旧型は向いています。

  • 価格は抑えたい
  • ソーラーパネルは使わないならPlus 1000より800W
  • 充電開始は手動でOK

では、普通車と大型車に分けて新旧の違いをくわしくお話ししますね。

 

〈普通車用〉600(新)vs 500W(旧)の比較

4,000円の差で、充電が速く、新機能のエンジン連動スタートやノイズ対策が使えて、軽くなっているから、新型600がおすすめです。

オルタネーターチャージャーEcoFlow Alternator Charger 600EcoFlow 500W Alternator Charger
型番EFAltCharger600W-JP-NboxEFAlternatorCharger500W-N
通常価格¥70,000
今の価格>
¥66,000
今の価格>
充電スピード(1,000Whのポータブル電源)約1時間54分約2時間6分
サイズ22.4×15.3×3.8cm24.2×19.4×3.5cm
重さ1.1kg1.6kg

 

〈大型車用〉Plus 1000(新)と800W(旧)の比較

11,000円の差は大きく感じるかもしれませんが、やっぱり新型をおすすめします。

というのも、Plus 1000だけが、ダブル充電「ソーラー+走行充電」に対応してるからです。

充電も速く、エンジン連動スタート、ノイズ対策、マウント(ねじ止めの羽)の一体化など新機能があって進化していますよ。

オルタネーター
チャージャー
EcoFlow Alternator Charger Plus 1000EcoFlow 800W Alternator Charger
型番EFAltCharger1000W-JP-NboxEFAlternatorCharger
通常価格¥99,000
今の価格>
¥88,000
今の価格>
充電スピード(1,000Whのポータブル電源)約1時間約1時間18分
サイズ27.6×18.7×3.8cm24.2×19.4×3.5cm
重さ1.7kg2.1kg

 

Alternator Chargerって自分で取り付けるの?

取り付けでは、ケーブルをつなぐ配線作業があるので、費用がかかっても専門業者にお願いするのがおすすめです。

もし、自分で取り付ける場合は、必ず説明書を読んだり、公式の解説動画を見て正しい方法で安全に行ってください、と公式サイトにもあります。

十分にご注意くださいね。

 

Alternator Chargerと相性のいいポータブル電源は?

取り付けたいオルタネーターチャージャーと相性のいいポータブル電源を普通車と大型車に分けて紹介しますね。

 

〈普通車用〉600(新)vs 500W(旧)対応の製品

車中泊やキャンプに持って行きやすい、片手で持てるサイズ〜定番サイズ。

  • 持ち運びやすい小型〜中型RIVERシリーズ
  • 定番の大容量DELTA 3シリーズ
  • ポータブル冷蔵庫(GLACIER)とエアコン(WAVE)

ポータブル電源を通さず、冷蔵庫(GLACIER )やポータブルエアコン(WAVE) は直接オルタネーターチャージャーとつなげますよ。

 

〈大型車用〉Plus 1000(新)と800W(旧)対応の製品

電子レンジやドライヤーも余裕で使える超大容量のポータブル電源に向いています。

ポータブル冷蔵庫(GLACIER )は、大容量のポータブル電源を通して使えます。

  • 大容量のDELTAシリーズ全般
  • 家の電気をまるごと賄える超大容量Proシリーズ
  • ポータブルエアコン(WAVE) 

ポータブルエアコンはオルタネーターチャージャーと直接つなげます。

超大容量のポータブル電源でも、Plus1000や800Wなら1時間ちょっとの移動でフル充電の速さです。

 

Alternator Chargerは他社のポータブル電源も使える?

「XT160」という差込口があればそのままつなげて、「XT160」という差込口がなければ変換ケーブルを使えば他社製のポータブル電源も充電できます。

ただ万が一、故障した場合に保証が効かない「自己責任」になるし、ケーブル選びもややこしいんです。

やっぱり、一番安全で安心なのは「EcoFlowのポータブル電源」とセットで使うこと!

 同じメーカー同士なら相性も心配ないし、アプリでまとめて管理できますよね。

これからポータブル電源を買うなら、セット購入を強くおすすめします!

💡EcoFlow公式サイトでくわしく見る>

 

Alternator Chargerを購入する時のポイントは?

オルタネータチャージャーを取り付けて、スムーズにポータブル電源を充電できるポイントを3つお伝えしますね。

  • 付属ケーブル(XT60ケーブルとXT150ケーブル)には違いがある
  • 「逆充電・バッテリーメンテナンス機能」を使う場合は「XT150ケーブル」が必須
  • 旧型と新型は仕様が違うので、ケーブルの使いまわしができない

一つずつ説明しますね。

 

XT60ケーブルとXT150ケーブルの違い

オルタネーターチャージャーのサイズが違うので、ケーブルが違います。

  • 500W / 600は「XT60ケーブル」が付属
  • 800W / 1000は「XT150ケーブル」が付属

より多くの電気が必要なPlus 1000/800Wは、より丈夫で太いホースのイメージです。

 

「逆充電・バッテリーメンテナンス機能」が使いたい

逆充電・バッテリーメンテナンス機能は「XT150ケーブル」を使います。

Plus 1000や800Wは付属だけど、600や500Wは別売りのXT150ケーブルが必要になります。

600にはXT150出力ケーブル 600W/1000W専用を、500WにはXT150出力ケーブル 500W/800W専用を用意します。

XT150ケーブルEcoFlow Alternator Charger XT150出力ケーブルEcoFlow Alternator Charger XT150出力ケーブル 
対応する
オルタネーターチャージャー
600W/1000W品専用(12AWG, 1m) 500W/800W品専用
(2m)
価格¥8,800¥12,100

💡600/Plus 1000用XT150ケーブル>
💡500W/800W用XT150ケーブルはこちら>

さらに、この機能が使えるのはDELTAシリーズのみ(DELTA Pro Ultraは除く)です。

使っている、またはこれから用意するポータブル電源も確認してくださいね。

 

新型と旧型のケーブルは互換性がナシ

新型と旧型はケーブルの使いまわしができません。

もし、旧型から新型に買い替える場合は、ケーブルを間違えないように気をつけてくださいね。

 

さいごに|Alternator Chargerで電気を増やせる安心

どんなに大きなポータブル電源も、使ったら電気が減っていきますよね。

でも、オルタネーターチャージャーがあれば、車を動かすと電気を増やせます。

電気が減ったポータブル電源に、コンセントがなくても、雨が降っても、停電しても電気を足せる安心感はとても大きいですよね。

オルタネーターチャージャーは、電気が減っていく不安を取り戻して安心に変えてくれるんです。

車中泊やキャンプが快適になるだけでなく、もしもの時にも電気が増やせます。

あなたの車にピッタリのオルタネーターチャージャーを取り付けてくださいね!