EcoFlowのポータブル冷蔵庫GLACIER Classicは、サイズが35L・45L・55Lとあって迷いますが、サイズだけで選ぶのは待ってくださいね。
実は、GLACIER Classicの最大の魅力は、冷蔵庫内で冷蔵と冷凍が同時に使えるデュアルゾーンがあることです。
しかも冷蔵庫内の分割ができるのは、45Lと55Lのサイズ。
クーラーボックスから、一気に家の冷蔵庫に近づく進化です。
ソロキャンプや日帰りで、冷蔵と冷凍を分けないなら「35L」、
4人以上や連泊するなら余裕のサイズ「55L」が安心です。
迷ったら、冷蔵と冷凍を同時に使えてコンパクトな「45L」がおすすめ。
コンパクトとはいっても、飲み物、バーベキューの材料、デザートのアイス、次の日も朝食分まで入りますよ。
氷が解けてビショビショのクーラーボックスって後片付けがめんどうだけど、家の冷蔵庫のようなGLACIER Classicは持ち運ぶだけです。
みんなの大好物をたくさん詰めて、お出かけしたくなりますよね🎶
冷蔵と冷凍が分けられる
\ポータブル冷蔵庫 GLACIER Classic/
EcoFlow GLACIER Classicの選び方|冷蔵と冷凍の庫内分割

EcoFlowのポータブル冷蔵庫 GLACIER Classicは、35L・45L・55Lと3種類のサイズがありますが、
最大の魅力と言える、冷蔵と冷凍を分けられる庫内分割(デュアルゾーン)があるのは、45Lと55Lです。
冷蔵と冷凍が一緒に使えるか使えないかは大きな違いで、
クーラーボックスから家庭用の冷蔵庫に近づくのが、45Lと55Lです。
日帰りで、その日のうちに使い切るなら、冷蔵と冷凍を分けない35Lです。
でも、何泊かする場合や真夏のアウトドアなら、当日使うお肉は冷蔵、次の日のお肉は冷凍にしておけて、傷んでしまうことがなく安心な45Lか55Lを選びましょう。
暑い時期にうれしいアイスクリームが、お店のない場所でも食べられますよ。
表にまとめますね。
| GLACIER Classicの容量 | 35L | 45L | 55L |
|---|---|---|---|
| 庫内分割 冷蔵と冷凍に分けられる | 分けられない | 分けられる | |
| 外側サイズ (幅×奥行×高さ) | 70.6×40.0×40.5cm | 70.6×40.0×48.0cm | 70.6×46.6×48.0cm |
45Lと55Lを迷ったら、コンパクトで冷蔵と冷凍ができる45Lがおすすめです。
車中泊するなら、荷物は少ない方がくつろげます。55Lと同じ高さでも、幅が約7cmも狭い45Lはスペースができますよね。
おすすめは冷蔵と冷凍ができるコンパクトな45L
💡GLACIER Classic 45Lはこちらから>
EcoFlow GLACIER Classic 35L・45L・55Lの比較

GLACIER Classicは、35L・45L・55Lは、冷蔵と冷凍が同時に使える「庫内分割」以外でも違いがあります。
大きな違いは、サイズ、重さ、充電の持ち、価格です。
| GLACIER Classicの容量 | 35L | 45L | 55L |
|---|---|---|---|
| 外側のサイズ (幅×奥行×高さ) | 70.6×40.0×40.5cm | 70.6×40.0×48.0cm | 70.6×46.6×48.0cm |
| 重さ | 20.5kg | 23.2kg | 25.2kg |
| バッテリーの持ち | 最大43時間 | 最大39時間 | |
| 価格 (税込) | ¥131,890 | ¥142,890 | ¥152,900 |
くわしくお話ししますね。
GLACIER Classicの違い|サイズと重さ

GLACIER Classicは、車にのせるスペースをチェックしておきましょう。
35Lと45Lは同じ底面で、45Lが7.5cm高く、
45Lと55Lは同じ高さで、55Lが6.6cm幅広です。
家の冷蔵庫を壁から離すように、グレイシアクラシックも熱を逃がすために5cm壁から離してくださいね。

本体の重さは、35L、45L、55Lのどのサイズでも20kg以上あります。
| GLACIER Classicの容量 | 35L | 45L | 55L |
|---|---|---|---|
| 重さ | 20.5kg | 23.2kg | 25.2kg |
食べ物や飲み物を入れると30kg以上になりますが、2人で持ち運びやすい取っ手付きです。
楽しいキャンプは安全第一!サイドの取っ手を2人で持って運んでくださいね。
GLACIER Classicの違い|充電の持ち

GLACIER Classicの専用バッテリーをフル充電しておくと、35Lは最長で43時間、45Lと55Lは最長39時間、コードレスで冷やせます。
部屋でも狭い方がすぐ冷えて省エネになるように、小さい35Lの方が少し長持ちです。
最長はわかったけけど、「真夏でも長い時間使えるの?」って心配になりますよね。
夏と冬では気温が違うので、35L・45L・55Lに関係なく冷やすための電気の量が増えると、最長の時間より短くなります。
電気(バッテリー)を多く使うのは、気温の高い夏、そして冷蔵より冷凍を使う場合です。
直射日光があたらないようにタオルをかけておいたり、食材や飲み物を入れる前に冷やしておくと暑い夏の対策になって、バッテリーが長持ちしますよ。
GLACIER Classicの違い|価格
GLACIER Classicは、サイズが小さい35Lが一番安いです。
でも、11,000円足すだけで、10L分も多く入る45Lになって、冷蔵と冷凍が同時に使えますよ。
使いはじめてから、「やっぱり、冷蔵と冷凍で分けたいなぁ」と後悔しても、買い替えはムズカシイですよね。
迷っているなら、最初から冷蔵・冷凍が一緒に使えて、55Lより10,000円安い「45L」を選んでおくのがおすすめです。
EcoFlow GLACIER Classicの共通点|充電時間・寿命・音

GLACIER Classic専用バッテリーは、どのサイズも同じバッテリーを使っているので、35L・45L・55Lで充電時間や寿命に違いはありません。
音も同じ38.5㏈なのは、35L・45L・55Lに同じコンプレッサー(冷蔵庫のエンジン)を積んでいるからです。
くわしく説明しますね。
GLACIER Classic 35L・45L・55Lの充電時間
GLACIER Classic専用バッテリーを取り出して充電すると、100%までまで4時間です。
バッテリーをセットして、冷蔵庫を冷やしながら充電する方法は5つあります。
- 家庭用コンセント充電
- シガーソケット充電
- USB‐C充電
- ソーラーパネル充電
- オルタネーターチャージャー充電
GLACIER Classicに専用バッテリーを取り付けたままの充電は、冷蔵庫を冷やしながら余った電気を貯めるので充電はゆっくりです。
気温や、GLACIER Classicの中の温度設定などで、充電時間は違うので何時間かかるとはっきり言えませんが、
一度設定温度まで冷え切ったら、消費電力が下がるのでどんどん充電されていきます。
GLACIER Classic 35L・45L・55Lの音
GLACIER Classicは35L、45L、55Lの全サイズとも「38.5㏈以下」の音です。
db(デシベル)は音の大きさを表す単位で、40㏈で無音ではないけれど、そのままスッと眠れるくらいです。
どれくらいの音かというと、家の冷蔵庫や窓越しの静かな雨の音くらい。
でも、「車内の限られた空間だったらどうかな?」って気になりますよね。
エンジンがかかっている間は、GLACIER Classicが動いているかわからない、まったく気にならないレベルです。
エンジンを切った深夜の車内は、ほぼ無音(30㏈以下)になるので、GLACIER Classicが「ブ--ン」と低温で動き出すと気になるかもしれません。
「ブーーン」という低温や振動の正体は、冷蔵庫を冷やすコンプレッサー(エンジン)で、
「フォー―」という風の音は内部の熱を逃がす排熱ファンです。
家の冷蔵庫と同じように「いつもの音」として、すぐに慣れるかもしれませんが、寝る時は頭からGLACIER Classicを遠ざけてみてください。
とてもカンタンで、眠りやすくなるので、音が気になる方はぜひ試してくださいね。
GLACIER Classic 35L・45L・55Lの寿命

GLACIER Classicの寿命は、バッテリーが何回使えるが目安になります。
バッテリーを合計100%分使うと「1サイクル」です。
GLACIER Classicの専用バッテリーはサイクル数が「800回」なので、毎日使うと2年と少しです。
一気に使い切ることは少ないので、「800回」は長く使えるけど、
「たった2年?」って思いますよね。
でも、安心してくださいね。
800回使い切っても、まだ80%の力が残っていて、
少し充電が減るのが早くなってきたなと感じるくらいで、冷蔵も冷凍もちゃんとできますよ。
もし、GLACIER Classicを使うのが、2日に1回なら4年以上、週に1回なら15年以上使える計算です。
思ったより長く使えるGLACIER Classic
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EcoFlow GLACIER Classic 35L・45L・55Lに入る量は?

GLACIER Classicは、クーラーボックスのように氷で底上げされていないので、冷蔵庫内は100%無駄なく使えます。
2Lのペットボトルは縦に入れて、スーパーの大きな肉パックも平置きした時をイメージできるようにまとめますね。
| GLACIER Classicの容量 | 35L | 45L | 55L | |
|---|---|---|---|---|
| 容量(350ml缶)※1 | 約54缶 | 約67缶 | 84缶 | |
| 食材やアイスを入れた場合 ※2 | 2Lペットボトル | 2本 | 3~4本 | |
| 350ml缶 | 5~6缶 | 10~15缶 | ||
| 人数と日数 (目安) | 1~2人 日帰り~1泊 | 2~4人 1~2泊 | 4人以上 2泊以上 | |
※2 2Lのペットボトル+350ml缶+食材やアイスを入れた場合
GLACIER Classicのおすすめは「45L」
「大きめの方がたくさん入るのかな?」と迷うかもしれません。
でも、肉のパックは凍らしておくと詰めやすいし、限られた車のスペースだからこそ、少しでもコンパクトな「45L」がおすすめです。
45Lはコンパクトでありながら、冷蔵と冷凍も同時に使えます。使い勝手もバツグンなんです!
さいごに|真夏こそ冷蔵と冷凍で持っていこう!

「ふつうのクーラーボックスでよくない?」って思ってたけど、
氷が溶けてビショビショのクーラーボックスの後片付けから解放されるだけでなく、
GLACIER Classicは、暑い日が続いても、異常気象の激しい雨や雷で停電しても、家の冷蔵庫のように頼りになります!
サイズに迷ったら、冷蔵と冷凍ができて省スペースのGLACIER Classic 45Lを選んでくださいね。
これからは、暑い日もGLACIER Classicに大好物を詰め込んでお出かけできますね。
\持ち運べる冷蔵庫GLACIER Classicを選ぶ/
