PR

EcoFlow ソーラーパネル 軽量両面400W1枚と220W2枚はどっちがいい?違いと選び方を紹介

この記事はプロモーションを含みます

エコフロー

大きなポータブル電源のソーラー充電は、EcoFlowエコフローの軽量両面ソーラーパネルの400W×1枚か220W×2枚にするか迷いますよね。

400Wと220W2枚では、サイズや発電量、価格が違いますが、
作れる電気(発電量)の差や価格よりも、
まず、置けるスペースで選びましょう!

実は、ソーラーパネルは影ができると、発電量が激減して充電に時間がかかるから、もったいないんです。

広げたソーラーパネルを置く場所を確認してくださいね。

サイズと発電量、価格の違いをまとめますね。

400W軽量両面(1枚)220W軽量両面(2枚)
サイズ
(開いた時)
約250.9×96.7×2.6 cm約227.0×59.8×2.6 cm
発電量
(作れる電気の最大値)
約445W約486W
通常価格(税込)¥115,500合計¥171,990※
※合計 ¥171,990(220W×2枚+接続ケーブル )

迷う時は、開くと250cmになるパネルを置けるなら、400W軽量両面がおすすめです。

5万円以上安いだけでなく、ケーブルの接続やパネルの設置が1枚分でやっぱりラク!
毎日太陽に向けたくなりますよ。

220Wのソーラーパネル1枚は小さくても、2枚を同じ方角に向けるのはどうしても手間と場所が必要なんですよね。

ソーラーパネルを置ける、日当たりのいい場所をチェックしてから選んでくださいね!

\サイズを決めたら、最新価格をチェックする/
公式サイトはこちらから👇

 

ソーラーパネル軽量両面の400Wと220Wの違い

2026年5月に400Wソーラーパネルも軽量両面モデルとなり、400Wの1枚か、220Wを2枚で充電するか迷いますよね。

大きな違いは、価格とサイズです。

実は、同じくらいの電気を作るなら220W2枚より400Wが1枚の方が価格は安く、

サイズは、220Wより400Wが27cm高く、横幅は約20cm大きいです。

重さは400W×1枚と220W×2枚は同じです。

違いをまとめますね。

新型400W軽量両
(1枚)
220W軽量両面
(1枚)
220W軽量両面
(2枚)
発売日2026年5月2026年3月
通常価格(税込)¥115,500
今の価格>
¥82,500
今の価格>
合計¥171,990※(¥82,500×2枚+接続ケーブル¥6,990)
重さ約10.2kg約5.1kg約10.2kg
(5.1kg × 2枚)
サイズ
(開いた時)
約251×97×2.6 cm約227×60 ×2.6 cm約227×60×2.6 cm× 2枚分
サイズ
(収納時)
約66×97× 3.6 cm約60×60×3.6 cm約60×60×3.6 cm× 2枚分
※220W×2枚の価格とケーブル代の合計です。

220Wを2枚同時に使用する場合は、EcoFlowエコフロー公式おすすめの「ソーラーパネル直列接続ケーブル(XT60i:¥6,990)」が必要です。

400Wソーラーパネルは背が高いですが、横幅は220Wとあまり変わりません。

220Wを2枚使う時は、227cmを並べるスペースが必要になります。

どちらも、効率よく電気を作るには、パネルに影ができない場所が必要なので、購入前に必ず確認してくださいね!

 

ソーラーパネル400W 1枚と220W 2枚の選び方

同じ軽量両面のソーラーパネルでも1枚か2枚にするかは、価格とサイズの大きな違いがあります。

庭や屋上などスペースに余裕があれば、価格が安い400W×1枚を選んでくださいね。

2枚使う場合は、ケーブルが必要なので、価格差が5万円以上になるだけでなく、
220W1枚のサイズは小さいけど、実際に2枚を同じ向きで並べて太陽に向けるのは場所を取るからです。

価格の違いを400W×1枚と220W×2枚でくらべますね。

400W軽量両面
(1枚)
220W軽量両面
(2枚)
通常価格
(税込)
¥115,500合計¥171,990※
(¥82,500×2枚+ケーブル代¥6,990)
サイズ
(開いた時の横幅)
約251cm約227cm ×2枚分
※220W×2枚の価格とケーブル代の合計です。

 

価格差だけでなく、400W1枚と220W2枚は電気ができる量(発電量)が40Wの差が気になりますよね。

 

400Wと220W×2枚の「発電量40Wの差」は大きい?小さい?

太陽光を100%両面で電気に変えた時、400Wと220W×2枚の「約40Wの差」になります。

400W軽量両面
(1枚)
220W軽量両面
(2枚)
発電量100%約445W約486W
75%約330W約360W

実際の発電量は、晴れていてもずっと100%ではないので平均75%とすると、実際の差は30W程度の差になります。

  • 400Wパネルは330W
  • 220W×2枚は360W

約30~40Wの差というと、DELTA 3 Max Plusのような2,000Whクラスの大容量ポータブル電源を充電する場合、フル充電までの時間が「約40分〜1時間」短くなるかどうかです。 

このわずかな時間のために、5万円以上も多く払うのはもったいない気がしますよね。

でも、1枚で約10kgの重さがある400Wは、持てるかなぁって不安がでてきます。

 

10.2kgのソーラーパネルは無理せず二人で安全に運ぶ

400W1枚は、お米10kgと同じくらいなので、持とうと思えば一人で持てる重さです。

11万円もする精密なパネルなので、
万が一落としたら…とヒヤヒヤしながら一人で運ぶより、400Wのソーラーパネルは二人で運べば安心です。

220Wのソーラーパネルは、1枚が5.1kgなので、二回に分けるか二人で分けて運ぶと安全です。

二人で運んでも車につめるかな?って心配もありますよね。

 

400Wは薄型テレビ43インチ、220Wは一人用こたつの天板くらい

家に届いた箱を見てビックリしないように、サイズをイメージしておきましょう。

400Wのソーラーパネルを折りたたむと約66×97cmで、薄型テレビ43インチくらいです。

220Wのソーラーパネルは折りたたむと約60×60cm、一人用こたつの天板や埋め込みタイプのガスコンロやIHクッキングヒーターくらいです。

厚さはどちらも3.6cm、2枚あると、7.2cmになります。

車に載せる場合は、車に積めるサイズかどうかをチェックしてくださいね。

 

軽量両面400Wソーラーパネルが向いている人

生成AIによる加工画像

400Wが軽量両面になって、軽く安くなったので、
初期にかかる費用を56,000円も抑えて、サクッとケーブル1本で充電するなら400Wを選んでくださいね。

400W×1枚が向いているのは、こんな人です。

  • 5万円以上安く抑えたい
  • ケーブルはサッとつなぎたい
  • 10.2kgの持ち運びができる
  • 66×97cmのサイズが車につめる

💡5万円以上安く始めるなら400Wを確認する>

 

軽量両面220Wソーラーパネル2枚が向いている人

生成AIによる加工画像

5kgを安全に運べて、太陽に向けて2枚を並べられるなら220Wを選んでくださいね。

2枚の220Wは専用ケーブルでつないで、ポータブル電源を充電します。

専用ケーブル(XT60i)は¥6,990で、発電量の多い大型の軽量両面パネル(220Wや400W)を安全につなげて公式おすすめです。
💡専用ケーブルで軽量両面パネルをつなぐ>

220W×2枚が向いているのは、こんな人です。

  • 持ち運びは安全に1枚が軽い方がいい
  • 予算より片手で持てる安心を選びたい
  • 余裕を持って車につめるサイズ
  • 高さ約100cmのスペースはないけど、2枚置ける

💡持ち運びやすさ優先なら220Wを確認する>

 

さいごに|サイズは太陽に向けて広げられるかで決めよう

400Wと220Wの大きな違いは価格とサイズで、
悩むポイントも「お金」と「自分の体力・スペース」のバランスになります。

でも一番大切なのは、太陽に向けて広げられること!

というのも、ソーラーパネルに影ができると、作れる電気の量が減ってしまうからです。

せっかく、大きなパネルで充電するなら、たくさんの太陽光をパネル全面に当ててくださいね。

ソーラーパネルを置くスペースがあるなら、400Wがおすすめです。

価格が安いだけでなく、ケーブルをつないだり、太陽に向けるのがラクですよ。

ソーラー充電でみるみる貯まっていく電気が楽しみですね!