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Jackeryのソーラーパネルの違いは?発電量だけでなく、ポータブル電源の容量と置く場所で選ぼう!

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ジャクリ

Jackeryのソーラーパネルで充電したいけど、
どれを選んだらいいか迷いますよね。

ソーラーパネルは、200W、100W、40Wとありますが、
違いは、作れる電気の量(発電量)です。

数字が大きいほど、多くの電気を作れて、サイズも大きくなります。

なので、ソーラーパネルは、

  • 充電したいポータブル電源の電気の量(容量)
  • ソーラーパネルを置けるスペース

から、決められます。

もし迷ったときのおすすめは、ポータブル電源が、
1000Whまでなら100Wの2つ折りJS‐100F
1500Wh以上は200Wが使いやすいですよ。

すぐに使いたい時は、ポータブル電源とソーラーパネルのセットから選ぶと、気をつけるのは広げたソーラーパネルが置けるかどうかを見るだけです。

あなたのポータブル電源、ソーラーパネルを置く場所にピッタリのサイズを選んでくださいね!

 

\Jackeryのソーラーパネルを見てみる/

ソーラーパネル200W・100W・40Wの違い

Jackeryのソーラーパネルは、
大きい順に200W・100W・40Wの3種類あります。

違いは、太陽光から作れる電気の量(発電量)、サイズ、重さです。

  • 200W=大きくて発電量が多い
  • 100W=種類が多く、使い方から選べる
  • 40W=小さく軽くて持ち運びやすい

サイズが大きいほどできる電気の量が多いので、ポータブル電源の充電スピードが速くなります。

「大きなサイズで速く充電したいな」と思ってしまいますが、
ポータブル電源の電気の量(容量)やソーラーパネルを開いて置く場所のチェックも大切です。

表にまとめますね。

 

発電量どんなソーラーパネル?サイズ・重さの目安こんな人におすすめ
200W一番大きく、発電量が多い約6.5kg
大きめ
できるだけ速く充電したい人大容量のポータブル電源を使う人
100W発電量と扱いやすさのバランスがいい約2.1~6.0kg
種類によって違う
使う場所や持ち運びやすさに合わせて選びたい人
40W小さく軽く、持ち運びやすい約0.9kg
コンパクト
小型のポータブル電源を使う人軽さを重視する人

 

200Wソーラーパネルの特長|発電量を優先

速く充電するなら、200Wソーラーパネルが向いています。

ただ、開くと2mを超える横幅なので、置けるスペースを確認しておきましょう。

 

モデル
(型番)
収納サイズ
(閉じた時)
展開サイズ
(開いた時)
重さ価格
SolarSaga 200W
JS‐200E
60.0×59.7×4.0cm227.9×59.7×2.5cm約6.5kg¥86,600
※公式サイトより引用

 

100Wソーラーパネルの特長|4種類から選べる

100Wのソーラーパネルは、持ち運び方や使い方が違う4種類からピッタリ合うタイプが選べます。

4種類の特長は、

  • JS-100F:二つ折りで持ち運べる
  • JS-100I:四つ折りで収納できるAir
  • JS-100G:折りたたまない曲がるタイプのLight
  • JS-100E:車に載せるタイプのPrime

表に違いをまとめますね。

モデル(型番)収納サイズ
(閉じた時)
展開サイズ(開いた時)重さ価格
SolarSaga 100W
JS-100F
61.0×55.2×3.5cm122.0×55.2×2.0cm約3.6kg¥34,800
SolarSaga 100 Air
JS-100I
42.4×42.3×4.7cm163.0×42.3×1.7cm約3.2kg¥32,800
SolarSaga 100 Light
JS-100G
折りたたみ不可106.0×56.0×1.6cm約2.05kg36,800円
SolarSaga 100 Prime
JS-100E
折りたたみ不可98.6×55.2×2.9cm約6.0kg34,800円
※公式サイトより引用

 

40Wソーラーパネルの特長|A4サイズの軽量コンパクト

40Wソーラーパネルは、Airタイプで薄く軽くコンパクトです。

折りたたむとA4サイズになりますが、開くと約1mあります。

しっかりスペースを確保してくださいね。

 

モデル
(型番)
収納サイズ
(閉じた時)
展開サイズ
(開いた時)
重さ価格
SolarSaga 40 Air
JS-40C
23.2×33.9×2.0cm96.2×33.9×0.25cm約0.9kg¥17,900
※公式サイトより引用

 

ソーラーパネルの選び方|ポータブル電源の容量と置く場所で決める

ソーラーパネルを選ぶときは、電気を作れる発電量がどれだけかだけでなく、

ポータブル電源の電気を受け入れる力(最大入力)がどれくらいか、
ソーラーパネルを開いた時に影がかからないスペースと持ち運ぶならサイズや重さも大切です。

 

  • ポータブル電源の最大入力のチェック
  • ソーラーパネルが置けるスペース、重さの確認

「最大入力」はポータブル電源の商品ページ内で、充電方法や技術仕様のところから確認できます。

もし迷った時の目安として、1000Whまでなら100Wの2つ折りJS‐100F
1500Wh以上 200Wがおすすめです。

今すぐポータブル電源とソーラーパネルを使いたいなら、セットで購入するのがおすすめです。

くわしくお話ししますね。

 

ソーラーパネルは、ポータブル電源の最大入力W数をチェック

ポータブル電源の「最大入力」は、ソーラーパネルで作った電気(発電量)をどれくらい受け入れられるかのW数です。

実は、ポータブル電源の容量(電気の量)などで違うんです。

ソーラーパネルの発電量で選ぶイメージをまとめますね。

 

発電量ポータブル電源のイメージ代表例
200W1500Wh以上など、大容量モデル3600 Plus、2000 Newなど
100W1000Wh前後~のモデル1000 New V3、1500 Newなど
40W小容量のコンパクトモデル240 New、100 Plusなど

ポータブル電源によって、つなげられるソーラーパネルが違います。

 

最大入力の確認は公式サイトから!

ソーラーパネルを選ぶときは、ポータブル電源の最大入力のW数を確認しておくと、効率よく充電できる組み合わせになります。

たとえば、1500Newの場合では、最大400Wまでソーラー充電できますよ。

最大入力W数は、Jackery公式サイトの商品ページの、

①「充電方法」→「ソーラー充電」
②「技術仕様(スペック)」→「入力ポート」→「DC入力」

から確認できます。

 

手間なしでポータブル電源とソーラーパネルのセットを選ぶ!

初めてポータブル電源とソーラーパネルを選ぶときや、
今すぐ使いたいときには、最大入力W数を調べるのは大変ですよね。

迷わず決めるなら、ポータブル電源とソーラーパネルがセットになった商品を選ぶのもおすすめです。

💡ポータブル電源+パネルのセットから選ぶ>

セット商品なら、対応する組み合わせを自分で調べなくていいし、初めてでも選びやすいですよね。

 

ソーラーパネルが置くスペース、重さを確認

Jackeryのソーラーパネルは、収納サイズが小さいので、広げると結構大きく感じるんですよね。

ソーラー充電は、影があると効率が一気に落ちるので、太陽に向けて影ができないようにセットします。

なので、使いたいソーラーパネルがお庭やベランダ、駐車場に置けるかどうか、チェックしておいてくださいね。

それぞれのパネルの幅は、

  • 200W→約230cm
  • 100W→最大Airで約165cm
  • 40W→約100cm

 

重さは、持ち運びやすさにつながります。

200Wの約6.5kgは重さが気になるかもしれませんが、

長い距離でなく部屋からベランダに出す程度なら持ち手もあるので運びやすいですよ。

100WPrimeの約6kgは、他の100Wにくらべて重いですが、車に載せたまま使うので設置してしまえば運ぶことはありませんよね。

 

ソーラーパネルを2枚以上つなぐときの選び方

Jackeryのソーラーパネルは1枚だけでなく、2枚以上つなげるポータブル電源もあります。

大きな容量(電気の量)のポータブル電源の場合、ソーラーパネルの枚数を2枚・3枚と最大6枚まで増やして、充電時間を短くできるんです。

ソーラーパネルを2枚以上増やすのは、二人三脚のようなイメージで、
同じ力(電圧)のソーラーパネルをつなげば、効率よくポータブル電源に作った電気を流せます。

複数枚つなぐときは、同じ型番など、条件のそろったソーラーパネルを使うのが安心ですよ。

 

ソーラーパネルは、必要な電気の量と置く場所から選ぼう

Jackeryのソーラーパネルは、

  • 充電したいポータブル電源の容量(電気の量)
  • ソーラーパネルを置けるスペース

から決められます。

迷ったときの目安として、1,000Wh前後なら100Wの2つ折りJS‐100F、
1,500Wh以上 なら200Wのソーラーパネルが使いやすいですよ。

すぐに使いたい時は、ポータブル電源とソーラーパネルのセットから選んでくださいね。

ソーラーパネルが届いたら、影ができない場所で、たっぷりの太陽光から電気を作って充電できますね!