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Jackery 2000Newのレビュー|重さは?持てる?移動は?実際に使ってわかった運び方のコツ

この記事はプロモーションを含みます

ジャクリ

コンパクトな見た目から、実はギャップがあるJackeryジャクリ 2000 Newの重さは「17.9kg」

持ち上げると、重いです。

でもこの重さは、
電子レンジと電気ケトルを同時に使える、
冷蔵庫やテレビを長い時間使えるバッテリーのパワー。

電気に困らない「安心感」がつまっています。

それに重くても、想定内の重さって持ち運べるんですよね。

 

2000 Newは、持ち方や運び方の工夫をすると心配いりません。

  • 両手で持つ
  • キャリーカートで運ぶ
  • 延長コードを使う

頼りになる2000 Newは、安全な持ち方で長くおつき合いしてくださいね。

 

2000 Newの重さはギュッとつまった安心感
\くわしくは、こちらから/

 

正直、17.9kgのJackery 2000 Newは重いです

配達のお兄さんが「何入ってるんですか?」ってビックリする重さ。

重さを感じる理由は、2つあります。

 

①見た目とのギャップ

「コンパクトな見た目から想像できない重さ」だから。

 

②17.9kgはふだん持たない重さ

「はじめて持つ重さ」だったから。

 

でも、この重さが2000 Newのパワーの元

家中の家電を動かすんだから、重くなって当然なんですよね。

 

重さの理由は安心につながる「たっぷり容量」

2000 Newが17.9kgの電気が、

電子レンジで温めながら、コーヒーを淹れられて朝ごはんはできたてを出せます。

これは、家中の家電を同時に、長い時間動かせるくらい2,042Whの電気を貯められるから。

「たっぷり貯められる=安心感」につながります。

 

JackeryジャクリのNewシリーズのポータブル電源をくらべてみましょう。

貯められる量が増えると重くなっています。

 

NewシリーズJackery ポータブル電源 1000 New
(JE‐1000D)
Jackery ポータブル電源 2000 New
(JE‐2000D)
Jackery ポータブル電源 3000 New
(JE‐3000B)
重さ10.8kg17.9kg27kg
容量Whワットアワー
(電気を貯められる量)
1070Wh2042Wh3072Wh
水に例えるとウォーターサーバー大きな貯水槽超大型の貯水タンク

 

2000 Newは同じ2000Whクラスの中で「軽い!」

実は、同じくらい電気を貯められるサイズでも、重さはちがいます。

コンパクトなサイズと同じくらい、軽量化されているのがスゴイ。

2000Whクラスの中で、2000 Newは軽いんです!

💡2000Whの中で軽い2000 New≫

 

Jackery 2000 New ポータブル電源EcoFlow DELTA2 MaxAnker767
重さ17.9kg約23kg約30kg

 

同じくらいの電気を貯められるなら、少しでも軽い2000Newが使いやすいですよね。

 

Jackery 2000 New|女性や子供、シニアが持ち運ぶときの工夫

ゼッタイ両手でしっかり持つ!

2000 Newは、片手で持てそうなサイズだけど、両手でハンドルを握ってくださいね。

女性やシニア、子供は、年齢や体格でとくに個人差があります。

ムリして一人で持たず、二人で運ぶ方が安全です。

家族やパートナーに任せて分担するのもアリ。

 

2000 Newは「両手でしっかり持つ」

しっかりしたハンドルを両手でもちましょう。

オレンジ色の部分にすべりにくい加工がされています。

手にも食いこまず、持ちやすいですよ🎵

 

「ケガをしない」安全な持ち方と姿勢のポイント

2000 Newの17.9kgは、女性が一人で持つ荷物にしては重いんです。

厚生労働省の目安では、女性が安全に持てる重さは体重の4分の1ほど。

50kgの方なら12kgくらい。

 

なので、持ち運ぶときは、腰よりも「脚の力」でゆっくり持ち上げるのがポイントです。

安全に使って、2000 Newの頼もしさを味方にしていきましょう^^

 

17.9kgのJackery 2000 Newをラクに使うおすすめアイテム

もし停電しても、いつも通りの生活ができるから、

2000 Newのパワーは本当に魅力的!

だからこそ、少しでもラクに使いたいですよね。

たとえば、カートやコロコロに乗せる

いっそのこと、延長コードを使って「2000 Newは動かさない」って方法もあります。

 

Jackery 折り畳みキャリーカート、市販のカートやコロコロで移動をラクに

 

家のあちこちで使うなら、持ち運ぶことになります。

だから、カートや台車でコロコロ動かすのが楽チン。

Jackeryの折り畳みキャリーカートは、2000 Newもスッポリ収まります。

 

使わない時はたたんで直せるから、とっても便利。

💡折り畳みキャリーカートはこちらから≫

 

カートに乗せたまま使うなら、市販でもOK

移動だけなら、コロコロ付きの台車もオススメです。

 

持つキョリを減らして2000 Newをラクに使う

 

2000 Newをラクに使うなら、

  • 2000 Newは動かさない!
  • 2000 Newの移動は最低限のキョリだけ!

延長コードをつないで、使いやすい場所に置いたままという方法もあります。

  • 家電は延長コードでつなぐ
  • ソーラーパネルで充電する時も、5mや10mの延長ケーブルを使う

2000Newは移動しなくても、いてくれるだけでいいんです。

置いたまま使える工夫で、2000 Newには静かにしっかり働いてもらいましょう!

 

💡5M延長ケーブルを見る≫

💡10M延長ケーブルを見る≫

 

さいごに|重さは電気に困らないパワーの証

実際、持ってみると重さはあるけど、工夫すれば2000 Newを使いこなせます。

10年以上も使える長い寿命の2000 New。

これから、ずっとそばで電気を貯めてくれます。

今も、10年後も電気に困らないパワーの元は、ギュッとつまったバッテリーの重さです。

ムリせず、長く2000 Newとつきあってくださいね🎵