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Jackery 3600 Plusと5000 Plusの違いは?停電対策できる?使える家電と選び方を解説

この記事はプロモーションを含みます

ジャクリ

停電しても明るい部屋で、冷蔵庫は冷えたまま、電子レンジで温められたらホッとしますよね。

もしもの時、Jackeryジャクリの3600 Plusや5000 Plusは、パワーやスタミナ(容量)があるので、しっかり停電対策ができます!

停電時に、一般的な家庭で、冷蔵庫・電子レンジ・照明・スマホ充電など、使い方や家電によって前後しますが、
3600 Plusは1日〜1日半
5000 Plusは、スタミナが3600Plusの1.4倍なので1日半〜2日半使えます。

ただ、5000 Plusは60kgと重く、価格は799,000円と3600 Plusとくらべて高額です。

でも、2026年2月23日に発売された3600 Plusは35kgと軽く、価格は半分以下の359,800円なので初期費用をぐんと抑えて停電対策を始められます!

違いを表にまとめると、

Jackery ポータブル電源 3600 Plus
(JE-3600A)
Jackery ポータブル電源 5000 Plus
(JE-5000A)
スタミナ(容量)3,584Wh5,040Wh
パワー(出力)3,000W6,000W
重さ35kg60kg
通常価格
¥359,800
今の価格を見る>
¥799,000
今の価格を見る>
公式サイトより

持ち運びやすく、初期費用をおさえて停電対策するなら3600 Plusです。

停電時、IHクッキングヒーターや20畳用大型エアコンを使えるパワーが必要なら5000 Plusを選んでくださいね。

この記事で、3600 Plusと5000 Plusをくらべて、違いをくわしく説明していきますね。

 

\初期費用を抑えて停電対策をはじめよう!/

 

Jackery 3600 Plusと5000Plusは停電対策が違う|使える家電は?

停電対策と言っても、3600Plusと5000Plusでは電気の量に差があるから、使える時間の長さも使える家電も違ってきます。

停電時に、冷蔵庫・照明・スマホ充電など最低限の生活なら、
3600 Plusは1〜2日使える目安で、
5000 Plusは、スタミナが3600Plusの1.4倍なので1日半〜3日です。

使える時間の長さが違うのは、スタミナ(容量)とパワー(出力)の電気の量の差です。

表にまとめますね。

Jackery ポータブル電源 3600 Plus
(JE-3600A)
Jackery ポータブル電源 5000 Plus
(JE-5000A)
スタミナ(容量)3,584Wh5,040Wh
パワー(出力)3,000W6,000W
公式サイトより引用

 

3600Plusは「生活に困らない対策」、ビルトインIHクッキングヒーターなど大型の家電は使えないけど、ほぼすべての家電が使えます。

5000Plusは「家中まるごと守れる対策」、家にある家電が使えて3600Plusより長い時間使えます。

3600Plusと5000Plusの使える家電と、時間・回数のちがいを見てみましょう。 

Jackery ポータブル電源 3600 Plus
(JE-3600A)
Jackery ポータブル電源 5000 Plus
(JE-5000A)
iPhone15(約20W)約190回約260回
電気毛布(60W)約47時間約67時間
冷蔵庫(55W)約50時間約73時間
電気ケトル(約1200W)約2時間20分
(1回2分使用で70回)
約3時間20分
(1回2分使用で90回)
電子レンジ(約1000W)2時間40分約4時間
ドライヤー(1200W)約2時間20分約3時間20分
IHクッキングヒーター
(ビルトイン200V)

使えません

使えます
(約1時間2分)
※使用時間は目安です。家電の消費電力や使い方で変わります。

ふつうの家にある家電は、3600 Plusでも困りません。

5000 Plusで使えて、3600 Plusで使えないのは、ビルトインIHクッキングヒーター、20畳以上の大型エアコンなどの大型の家電(200V)です。

でも、もしオール電化でIHクッキングヒーターを使っていても、停電時は卓上型のIHコンロやカセットコンロを代用すれば温かいお味噌汁も用意できます。

だから、3600Plusでも家中の家電は問題なくまかなえるんです。

💡3600 Plusはこちらから

 

Jackery 3600 Plusと5000 Plusのスペックの違い|3600 Plusの進化

Jackery3600 Plusと5000 Plusの性能の中で、大きな違いは寿命の長さと重さです。

同じ「10年」でも、寿命の目安になるサイクル数が、5000 Plusより3600 Plusは、2,000回も多いんです。

寿命はバッテリーの大きさも関係するので、重さも一緒にくらべてみましょう。

Jackery ポータブル電源 3600 Plus
(JE-3600A)
Jackery ポータブル電源 5000 Plus
(JE-5000A)
寿命サイクル数
(充放電できる回数)
10年
6,000回
10年
4,000回
重さ(kg)約35kg約60kg

5000 Plusの方が大きな電池だから寿命が長いと思ったら、小さくて軽い3600 Plusの方が寿命の目安になるサイクル数が1.5倍。

新製品の3600 Plusの進化が寿命の長さに表れてます。5000 Plusも長寿命なので、3600 Plusは超長寿命と言えますよね。

一つずつお話ししますね。

 

寿命|1.5倍もサイクル数が増えた3600 Plus

寿命の目安になるサイクル数が2,000回増えたと聞いてもピンときませんが、「時間」に計算すると違いが分かりやすくなります。

フル充電➤放電=1サイクルなので、

1日1回フル充電して使い切ると、1年で365回、10年で3650回。

  • 4,000回(5000 Plus): 毎日使って約11年。
  • 6,000回(3600 Plus): 毎日使って約16年半。

差の「2,000回」は、約5年半になるんです。

同じ10年の寿命とあっても、ゼンゼン違いますよね。

使っているバッテリー(電池)は同じリン酸鉄リチウムイオン電池。

「2,000回も増えたのはどうして?」って不思議ですよね。

実は、電池は同じだけど詰め込み方が進化したから。

しかも、電気自動車と同じ技術で熱が逃げやすく衝撃に強い、さらにコンパクトにもなったんです。

 

重さ|5000 Plusより25kgも軽くなって寿命が延びた3600 Plus

3600 Plusは、7歳くらいの子供一人分の25kgも軽くなったのに、寿命が1.5倍長くなっています。

ダイエットに例えると、体力を1.5倍に増やして、体重は4割落とした感じ。

こんなアスリートのような肉体改造は、電気自動車のCTB技術でバッテリーの詰め込み方が進化したからです。

Jackery ポータブル電源 3600 Plus
(JE-3600A)
Jackery ポータブル電源 5000 Plus
(JE-5000A)
寿命サイクル数
(充放電できる回数)
10年
6,000回
10年
4,000回
重さ(kg)約35kg約60kg
サイズ385×309×491mm
キャリーバックSサイズ
420×390×635mm
キャリーバックMサイズ

5000 Plusの60kgは大人一人くらいの重さなので、キャスターがあっても重いんですよね。

3600 Plusの35kgなら女性でも重すぎて動かせないってことがなく、キャリーケースのように運べて、ちょっとした段差も気になりません。

実は、3600 Plusの「ちょっとラク」がいざという時に役立つ大きな差なんです。

慌てていても、使いたい場所で使う、ふだん通りに動くことができますよね。

 

Jackery 3600 Plusと5000 Plusの価格の違い|5000 Plusの半額以下

5000 Plusと3600 Plusの価格の差は、約44万円。

5000Plusは、3600Plusが2台買えておつりがでるお値段です。

Jackery ポータブル電源 3600 Plus
(JE-3600A)
Jackery ポータブル電源 5000 Plus
(JE-5000A)
価格¥358,900
今の価格≫
¥799,000
今の価格≫
スタミナ(容量)3,584Wh5,040Wh
パワー(出力)3,000W6,000W

5000 Plusはパワーも大きく、家中の家電が使える電気の量です。

半額以下の3600 Plusは確かに5000 Plusにくらべたらパワーは小さいけど、停電時に少しの工夫で電気は足りるんです。

たとえば、

  • IHクッキングヒーターじゃなくカセットコンロを使う
  • 電気給湯器ではなく、蒸しタオルで体を拭く、など

5000 Plusみたいにカンペキにいつも通りの生活ではなくても、

約44万円安い3600 Plusは、レンジや冷蔵庫、スマホの充電もできるから停電時に乗り切る安心感があります。

💡3600 Plusで価格を抑えて停電対策≫

 

Jackery 3600 Plusと5000 Plusはどこまで停電対策するかで選ぶ

今の生活を守る、ふだん使っている家電がほぼ使える電気の量は「3600 Plus」

3600 Plusは、持ち運びやすさと初期費用を抑えても家電が使える安心感があります。

 

家ごと守る、今の生活をそのまま続ける電気の量は「5000 Plus」

マンションでも始められる家庭用蓄電池が必要なら、5000 Plusがおすすめです。

停電した時どこまで守りたいか、使い方に合わせて選んでくださいね。

 

3600 Plus向きの人

3600 Plusに向いているのは、

  • 生活を守る停電対策がしたい人
  • 一人で持ち運びたい人
  • 停電時にほぼいつも通り家電を使いたい人
  • 長く安心して使いたい人
  • 実質的なコスパ重視の人

💡3600 Plusはこちらから≫

 

5000 Plus向きの人

5000 Plusが向いているのは、

  • 家ごと守る完全な停電対策をしたい人
  • 200Vの大型家電を使いたい人
  • 自動で切り替えていつも通りの生活を続けたい人
  • 家庭用蓄電池を取り入れたい人

💡5000 Plusはこちらから≫

 

さいごに|3600 Plusで「まず」始める停電対策

停電はいつ起こるかわからないから、なるべく早く準備しておきたいですよね。

停電対策は、5000 Plusだけでなく、価格が抑えられて家電もほぼ全部使える3600 Plusでも今すぐ始められます。

電気の備えは、「まず」ポータブル電源を用意すること。

これが、あなたとあなたの大切な人やペットを守る第一歩です。

進化して寿命も長く、持ち運びやすい3600 Plusが発売された今こそ、気になっていた停電対策を実現してくださいね。