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BLUETTIのAC180・180P・180Tは何が違うの?特長から向いているモデルの選び方を紹介!

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ブルーティ

BLUETTIのAC180・180P・180Tは、
使える電気量も近いし、見た目も似てて、どれを選んだらいいか迷いますよね。

実は、電気を貯める量や、バッテリーが内蔵型か着脱式か、価格などが違います。

それぞれ特長があって、使い方が違うので表にまとめますね。

BLUETTI
AC180 大容量ポータブル電源 
BLUETTI AC180P 大容量ポータブル電源 BLUETTI 
AC180T 大容量ポータブル電源 
容量
(電気の量)
1,152Wh1,440Wh1,433.6Wh 
(716.8Wh×2個)
バッテリー仕様内蔵型
(取り外せない)
着脱式
(取り外せる)
出力
(パワー)
1,800W
通常価格¥109,800
今の価格>
¥198,000
今の価格>
¥198,000
今の価格>
公式サイトより引用

 

選ぶときは、

  • 電気の量が少し少ないけど、パワーがあってコスパがいい、AC180
  • AC180と同じサイズなのに、電気の量が約25%増えた、AC180P
  • マルチクーラー(冷蔵庫)と着脱できるバッテリーを使いまわせる、AC180T

もし迷ったら、キャンプやアウトドアに使えて、価格が抑えられる「AC180」がおすすめです。

あなたの使い方に一番向いているモデルを選んでくださいね。

\自分に合うAC180シリーズを選ぶ/

 

AC180・180P・180Tの違い

AC180・180P・180Tは、どれも「180」とあって迷いますが、タイプが違うポータブル電源です。

大きな違いは、5つあります。

  • 電気の量(容量)
  • バッテリーのつけ外しができるかどうか
  • 重さ
  • 充電時間
  • 価格

表にまとめますね。

AC180AC180PAC180T
容量
(電気の量)
1,152Wh1,440Wh1,433.6Wh (716.8Wh×2)
バッテリー仕様内蔵型(取り外せない)着脱式(電源いれたままOK)
出力
(パワー)
1,800W
重さ約16.4kg約26.5kg
充電時間
コンセント充電

1時間48分

1時間6分
おすすめの人コスパ重視
初心者
容量に余裕が欲しい人冷蔵庫と使いたい人
通常価格¥109,800
今の価格>
¥198,000
今の価格>
¥198,000
今の価格>
公式サイトより引用

 

AC180・180P・180Tの特長

AC180・180P・180Tはそれぞれ特長があります。

簡単にいうと、

  • 1,000Wh超えのパワーと軽さ、コスパの良さは、AC180
  • 持ち運びやすい180と同じサイズで容量が1,440Whに増えた、AC180P
  • 冷蔵庫と着脱できるバッテリーを使いまわせる、AC180T

AC180・180P・180Tの特長をお話ししますね。

 

容量|電気を一番多く貯められるAC180P

電気を貯められる量が一番多いのは、AC180Pの1,440Whです。

貯められる量が多いほど、長い時間家電を使えます。

 

AC180AC180PAC180T
容量
(電気の量)
1,152Wh1,440Wh1,433.6Wh
 (716.8Wh×2)

 

180Tは、バッテリーが分かれているので2個セットでの容量です。

本体だけで、一番家電を長く使えるのはAC180Pです。

 

180と180Pの288Whの違いはどれくらい?

ほぼ同じスペックのAC180と180Pの電気量の差「288Wh」は実際どれくらいの違いか気になりますよね。

「288Wh」が電気として使えるのは、約220Whになります。

放電やバッテリー保護分は使えないからです。
(容量 × 放電深度90% × インバーター効率85%)

約220Whで使える目安は、

  • iPhone17の充電(約14Wh/回): 約15回分多く充電できる
  • 電気毛布(60W): 約3時間40分長く使える
  • LEDランタン(5W): 約44時間長く明るい

あと少しの余裕につながりますよね。

 

バッテリー|取り外しができるAC180T

AC180・180Pのバッテリーは、本体と一体化していますが、
AC180Tのバッテリー(B70)は2個入っていて、取り外しができます。

取り外したバッテリーは、BLUETTIのマルチクーラー(冷蔵庫)にそのまま使うことができます。

ポータブル電源と冷蔵庫のどちらにも使えるバッテリーの交換型として使いまわせますよ。

 

重さ|電気の量が違っても同じ約16.4kgのAC180とAC180P

貯める電気の量(容量)が多いと重くなるのですが、
1,440Wh貯められるAC180Pと1,152WhのAC180は、同じ16.4kgです。

AC180Pは、電気を約25%も多く貯められるのに、AC180と同じ重さで長い時間使えます。

 

AC180AC180PAC180T
容量
(電気の量)
1,152Wh1,440Wh1,433.6Wh
 (716.8Wh×2)
重さ約16.4kg約16.4kg約26.5kg
本体:9.5kg
バッテリー:8.5kg×2個
公式サイト、取扱説明書より引用

 

180Tは、バッテリーを取り付けたままなら26.5kg。

取り外すと1個8.5kgなので、バッテリーを2個とも外すと、本体は約9.5kgになります。

取り外して別で運ぶ手間はありますが、一つ一つは軽くて運びやすくなりますよね。

 

充電時間|最速は約1時間でフル充電のAC180T

AC180・180P・180Tの中で最速充電は、180Tです。

AC180と180Pはどちらも1時間48分、180Tは1時間6分でフル充電できます。 

 

AC180AC180PAC180T
容量
(電気の量)
1,152Wh1,440Wh1,433.6Wh
(716.8Wh×2)
充電時間
コンセント充電

1時間48分

1時間48分

1時間6分
公式サイトより引用

容量が大きい180Tは、より大きな入力で充電できるため、充電時間を短くなります。

電気を吸い込む力が、AC180・180Pより強いイメージです。

 

価格|初期費用が抑えられるAC180

初期費用を抑えてポータブル電源を用意できるのは、AC180です。

初めての一台に、防災対策をしたいと思った時におすすめです。

 

AC180AC180PAC180T
通常価格¥109,800
今の価格>
¥198,000
今の価格>
¥198,000
今の価格>
公式サイトより引用

 

AC180・180P・180Tの選び方

AC180・180P・180Tは、同じ「180」とあるので似ているイメージですが、
得意なことがそれぞれ違います。

だからこそ、あなたにピッタリのモデルを選んでくださいね。

  • バランス型のAC180:1,000Wh超えのパワーと軽さ、コスパの良さ
  • スタミナ強化型のAC180P:持ち運びやすさと180と同じサイズで容量1,440Whにパワーアップ
  • バッテリー着脱式のAC180T:冷蔵庫との連携、予備バッテリーを使いまわせる

それぞれ向いている人を紹介しますね。

 

AC180向きの人

1,800Wのハイパワーと1,152Whの電気の量を一番手軽な価格で購入できます。

まずポータブル電源を用意したいと考える人にピッタリです。

向いているのは、

  • 初期費用を抑えたい
  • キャンプ初心者
  • 防災対策をしたい

💡バランスもコスパもいいAC180を見る>

 

AC180P向きの人

AC180Pは、AC180とほぼ同じサイズ・重さで、容量を1,440Whに増やしたモデルです。 

向いているのは、

  • 2泊以上の連泊キャンプをする
  • 停電時に少しでも長くスマホやライトを使いたい

💡AC180より電気量が多いAC180Pを見る>

 

AC180T向きの人

着脱式のバッテリーパック(B70)が2個入っていて、取り外してマルチクーラーと共有できます。

向いているのは、

  • 車中泊でマルチクーラー(冷蔵庫)を使う
  • 複数のバッテリーを予備で持ち歩きたい人

💡冷蔵庫と一緒に使えるAC180Tを見る>

 

一番向いているモデルで電気を貯めよう!

BLUETTIのポータブル電源で約1,000Whクラスで、パワーもある「AC180」の3種類は、
得意なことが違うので、使い方で選んでくださいね。

もし迷ったら、
コスパの良さ、パワーと使える時間のバランスのいいAC180
長時間使えるAC180P
マルチクーラー(冷蔵庫)と使えるAC180Tを選びましょう。

ぜひ一番ピッタリ合うタイプを選んで、電気をしっかり貯めてくださいね。

アウトドアやいざという時に、電気が使える安心もそばに置けます!