BLUETTIのAORA 30 V2は、
600Wのパワーの小型ポータブル電源ですが、
電子レンジが使えます。
というのも、1,000W以上の消費電力のある電子レンジでも、電気(電圧)を調整して家電を動かせる「電力リフト」が使えるからです。
AORA 30 V2は、最大1,500Wの消費電力の家電まで動かせますよ。
電子レンジを動かす電気は大きいので、
AORA 30 V2で温められるのは、
1回3分かかるとして約4回、合計すると15〜20分です。
電気が使えない時に、これだけは温めたいという緊急用として4回も使えると安心ですよね。
消費電力の大きな家電も使えて、安心のお守りにもなるAORA 30 V2をそばに置いてくださいね。
\電子レンジも使えるAORA 30 V2/
AORA 30 V2で電子レンジが使える!

「パワーが600Wなのに大丈夫かな」と心配になりますが、
BLUETTIのAORA 30 V2は、電子レンジが使えます。
というのも、AORA 30 V2は、消費電力の高い家電も動かせる「電力リフト」を使って最大1500Wのパワーで家電を動かせるからです。
電力リフトは、少し無理をして頑張るようなイメージなので、家のコンセントにつないだ時のように効率よく熱が伝わらないので、時間がかかります。
だけど小型のAORA 30 V2のパワーは、停電しても温かいものが口にできるからホッとしますよね。
ほんとに温かい?
AORA 30 V2の600Wのパワーは、1,500Wと2倍以上も使えて驚きですよね。
でも「ほんとに温かい?」って気になりますが、
AORA 30 V2で電子レンジを使うと、じわじわ熱が伝わってちゃんと温かくなりますよ。
家のコンセントにくらべたら、温めムラがあったり、同じ時間では熱々にはなりません。
いつもの温めの2~3倍の時間がかかることもあります。
どうしても温めたい時に温められるってウレシイですよね。
何回使える?
AORA 30 V2は電子レンジを何回使えるか、知ってたら安心ですよね。
1回あたり3分かかるとしたら、
使える回数はフル充電の状態から約4回、合計15〜20分です。
電子レンジによって消費電力や温まり方が違うので、回数や時間は目安として考えてくださいね。
回数は、AORA 30 V2の電気を貯められる容量(288Wh)から計算できます。
288Whの電気の量は、安全に使える仕組みから実際に使えるのは約220Whです。
- バッテリーを長持ちさせるために10%残す→288−約29=約259Wh
- コンセントの電気に変える時に15%逃げる→約259−約39=約220Wh
消費電力1,000Wの電子レンジで温めるのに3分使うと、1回あたり約50Wh。
なので、100%の充電状態から使える回数は「約4回」です。
停電時に、約4回も温かい食事ができる安心感がありますよね。
500Wに設定したら使える回数は増える?
「電子レンジの設定を500Wにしたら、長く使えたり、回数が増えそう」って思いますよね。
実は、回数が劇的に増えることはありません。
電子レンジは500W設定でも、内部で約1,000W前後の電力を使ってパワー調整していて、消費電力は半分にならないからです。
それでも、500Wに設定して使うことは、AORA 30 V2の「負担が減って動作を安定」につながりますよ。
電子レンジのあたためを上手く使う方法

AORA 30 V2で電子レンジを使う時は、
他の家電を同時に使わないこと!
温めだけに使うのが鉄則です。
動かないはずのハイパワー家電を動かす電力リフトは、緊急用です。
電子レンジで温めている時はパワーを限界まで使っているので、1,500Wを超えてしまうと安全装置によって止まってしまいます。
あと、電力リフトを使っている時は、電気(電圧)の調整しているので、精密なパソコンやテレビをつなぐと故障の原因にもなります。
ターンテーブル式かフラット式の使い勝手
「ターンテーブルとフラットな電子レンジで違うのかな?」と思うかもしれません。
強いて言えば、フラット式の方がトラブルが少ないというくらいです。
いつものパワーより無理をして出しているパワーの電力リフトは、電気が少し不安定なので、ターンテーブルがいつも通り回らないこともあるからです。
AORA 30 V2での電子レンジのあたためは、あくまでも「緊急用」なので、買い替えたりしなくても大丈夫です。
家にある電子レンジを使ってくださいね。
ふだん使いから停電時の電子レンジまで

AORA 30 V2は、コンパクトで4.3kgの持ち運びやすさから、
在宅ワークも日帰りのソロキャンプや車中泊に使えるだけでなく、
急な停電や防災の備えにも使えるパワーで電子レンジも使えます。
ふだん使いが楽しくなるピッタリの色を選んで、電子レンジも使える安心を、ぜひAORA 30 V2で備えてくださいね。
\ふだん使いから消費電力の大きな家電まで/
