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EcoFlow GLACIER Classicの重さは?どこでも冷蔵・冷凍を使いこなす持ち運び方紹介

この記事はプロモーションを含みます

エコフロー

EcoFlowエコフローGLACIER Classicグレイシア クラシックは、35L・45L・55Lのどのサイズも20kg以上あって重いです。

でも、二人なら運べます!

ポイントは2つ、

  • サイドにある取っ手をしっかり持つ
  • GLACIER Classic本体と中身を分けて運ぶ

実は、「重い」って思うのは、車に載せる時とおろす時の2回だけ。

グッと力を入れて持ち上げてくださいね。

 

GLACIER Classicが重いのは、「持ち運べる冷蔵庫」だからです。

冷却エンジンのコンプレッサーで冷蔵・冷凍ができて、真夏の熱気に負けない断熱材の暑さが5cmもあります。

だから、軽くすることより、重さを感じにくい使い方が大切です。

クーラーボックスのように氷や保冷剤がいらないから、GLACIER Classicの庫内は100%使えます。

みんなの大好物を詰め込んで、出発するのが楽しみですね!

 

\重さは冷たさキープの安心感/

 

EcoFlow GLACIER Classicが20kg以上ある重さの理由

GLACIER Classicは、35L・45L・55Lのどのサイズを選んでも20kg以上あって重いです。

手軽なクーラーボックスではなく、車で持ち運べる高性能な冷蔵庫というイメージがピッタリだからです。

重たくなる理由は2つあって、

  • -20℃まで冷やせる冷却エンジンがある
  • 厚さ約5cmの断熱材でしっかり密閉できる

車中泊や自然の中で、最長43時間も冷蔵や冷凍できる強力なコンプレッサー(冷却エンジン)と、冷気を逃がさない分厚い断熱材がギッシリ詰まっているからこそ新鮮に保てます。

重いけど、この「重さ」が冷たさをキープできる安心につながるんですよね。

 

大きなサイズほど重くなる

GLACIER Classicのサイズは3種類、35L・45L・55Lがあります。

容量(食材や飲み物が入る量)が大きくなるほど、冷気を逃がさない断熱剤が多くなって重くなります。

GLACIER Classicの容量35L45L55L
重さ20.5kg23.2kg25.2kg
公式サイトより引用

本体の重さに加えて、2Lのペットボトル数本、家族分のBBQのお肉や野菜、アイスクリームなど、たっぷり詰め込めるのでさらに約10〜15kgは増えます。

ということは、合計30kg以上。

それでも、冷蔵や冷凍で持って行けるから、家の冷蔵庫みたいに詰めてしまいますよね。

たくさん入るからこそ、持ち運ぶときのコツを紹介しますね。

 

EcoFlow GLACIER Classicを持ち運ぶときの工夫

AIによるイメージ画像

一番おすすめのGLACIER Classicを移動する方法は、
シンプルに「二人で持つ」ことです!

GLACIER Classicはサイドに取っ手があるから持ちやすいんです。

ただ、気をつけてほしいのは、運ぶときに中身を出しておくこと

というのも、中身が入っていると30kg以上と重くなるからです。

中身と本体を別々に運ぶと、約20kgのGLACIER Classic本体が一人あたり約10kgになって持ちやすいですよね。

車に積んでから、中身を入れるのが一番ラクですよ。

二人で運べるGLACIER Classic
💡EcoFlow 公式サイトはこちら

 

でも、食材や飲み物が全部入るか気になりますよね。
重くなっても先に詰めておきたい人に、少しでもラクになる方法をお話ししますね。

 

事前に準備したい派 ①台車で運ぶ

GLACIER Classic本体と中身は別に運ぶ方がラクです。

でも、家で食材や飲み物が全部入るかどうかの心配や、詰める時のワクワク感もありますよね。

部屋のコンセントでキンキンに冷やして、パッキングも全部すませる場合は、
「台車」に乗せて運びましょう。

重いのは、「車に乗せる時」と「車から降ろす時」の2回だけ。

無理のないように安全に、しっかり持ち上げてくださいね。

 

事前に準備したい派 ②階段がある場合

階段があると台車で運べないから困りますよね。

でも、家で中身を入れて詰め込むなら、食材や飲み物を入れる時がポイントです。

とくに重い2Lのペットボトルや350ml缶は、エコバッグに入れてから詰めること!

階段では重いエコバッグだけを取り出して、別々に運べばラクになります。

もちろん階段だけでなく、車に載せる時だけ重いエコバッグを取り出すのもアリです。

階段や車に載せる直前だけ中身を抜いて、安全にGLACIER Classic本体を車に載せてから、荷物をつめこんで出発しましょう!

 

専用スライドレールを取り付ける

GLACIER Classicを車でスライドできるように、「専用スライドレール」を取り付ける方法です。

💡専用スライドレール(55,000円)は、備え付けの引き出しのように使えて、持ち上げるという重労働から解放されます。

毎回持ち上げなくていいので、しょっちゅう車でGLACIER Classicを使うなら便利ですが、
一年に数回の車中泊やキャンプの人には向いていません。

スライドレールを取り付けて、期待できることと気になることをまとめますね。

 

スライドレールで期待できること

スライドレールの取り付けで期待できることは、

  • 車用の冷蔵庫として設置できる
  • 真夏の買い物(食材、冷凍食品)も新鮮なまま
  • 持ち上げる・引っ張り出す作業がなくなる

スーッと引き出せる手軽さが魅力ですよね。

 

スライドレールで気をつけること

スライドレールの取り付ける前に知っておきたいことは、

  • レール自体が約12kgと重い
  • 高さ(レールの厚み)が63mmアップする
  • 2026年9月上旬以降の発送(2026年5月時点)

これから先使う予定なら、早めに購入するのがおすすめです。

💡今すぐ専用スライドレールをチェック>

 

さいごに|クーラーボックスを超えた持ち運べる冷蔵庫

GLACIER Classicは、クーラーボックスの延長というより、持ち運べる冷蔵庫です。

持ち運べるとはいっても、冷蔵・冷凍ができて、真夏も冷やし続けられる断熱材があるからこそ重くなります。

だから、軽くする方法より、重さを感じにくい方法で運ぶのがGLACIER Classicの使い方です。

重くても、氷なしでヒンヤリ、真夏も安心、停電しても使える快適さがGLACIER Classicにはあります!