EcoFlowのポータブル冷蔵庫GLACIER Classicは、サイズが35L・45L・55Lとあって迷いますよね。
クーラーボックスから家の冷蔵庫に近づく、
冷蔵と冷凍を同時に使えてコンパクトな「45L」がおすすめです。
家族で1泊2日の車中泊でも、フル充電の専用バッテリーがあれば、コードレスで最長1日と15時間も冷えたまま。
飲み物、バーベキューの材料、デザートのアイス、次の日も朝食まで入りますよ。
ソロキャンプや日帰りで、冷蔵と冷凍を分けないなら「35L」、
4人以上や連泊するなら余裕の「55L」が安心です。
実は、GLACIER Classicは車中泊以外でも、真夏の買い物やサブに冷凍庫としても毎日使えます。
氷が解けてビショビショのクーラーボックスはめんどうな後片付けが頭をよぎるけど、
家の冷蔵庫のようなGLACIER Classicは持ち運ぶだけ。
みんなの大好物を詰めて、お出かけやふだん使いも楽しんでくださいね🎶
GLACIER Classic45Lは
\同時に冷蔵と冷凍ができてコンパクト/
- EcoFlow GLACIER Classicはどう選ぶ?|35L・45L・55Lのサイズと庫内分割
- EcoFlow GLACIER Classic 45Lはバッテリーを使って最長39時間冷やせる
- EcoFlow GLACIER Classicの専用バッテリーは4時間でフル充電
- EcoFlow GLACIER Classicの重さ|20kg以上でも2人で持ちやすい取っ手付き
- EcoFlow GLACIER Classicの38.5㏈の音は車内でうるさくない?眠れる?
- EcoFlow GLACIER Classic|車中泊以外のふだん使い
- EcoFlow GLACIER Classicの寿命は?何年使えるの?
- さいごに|GLACIER Classicは持ち運べる冷蔵庫
EcoFlow GLACIER Classicはどう選ぶ?|35L・45L・55Lのサイズと庫内分割

EcoFlowのポータブル冷蔵庫、GLACIER Classicは35L、45L、55Lと3種類のサイズがあります。
おすすめなのは、冷蔵庫内が冷蔵と冷凍に分けられて、コンパクトな45Lです。
価格は小さいほど安くなっています。
違いをまとめますね。
| GLACIER Classicの容量 | 35L | 45L | 55L |
|---|---|---|---|
| 庫内分割 冷蔵と冷凍に分けられる | 分けられない | 分けられる | |
| 外側サイズ (幅×奥行×高さ) | 70.6×40.0×40.5cm | 70.6×40.0×48.0cm | 70.6×46.6×48.0cm |
| 通常価格 | ¥131,890 今の価格> | ¥142,890 今の価格> | ¥152,900 今の価格> |
サイズは車のスペースと、何人で何泊するかで決める

外側のサイズは、車のスペースによって決められます。
家の冷蔵庫を壁付けしないように、ポータブル冷蔵庫も壁から約5cm離します。
外側のサイズに5cmの余裕を持たせてくださいね。
| GLACIER Classicの容量 | 35L | 45L | 55L | |
|---|---|---|---|---|
| 外側のサイズ (幅×奥行×高さ) | 70.6×40.0×40.5cm | 70.6×40.0×48.0cm | 70.6×46.6×48.0cm | |
内側のサイズは、どれだけ持っていくか、何人分の食料や飲み物を入れたいかで決めやすくなりますよ。
冷蔵庫内が全部飲み物って少ないと思うので、実際にどれくらい入るか見て見ましょう。
イメージできるようにまとめますね。
| GLACIER Classicの容量 | 35L | 45L | 55L | |
|---|---|---|---|---|
| サイズ (幅×奥行×高さ) | 内側のサイズ | 48.7×28.4×29.85cm | 48.7×28.4×37.35cm | 48.7×35.0×37.35cm |
| 容量(350ml缶) | 約54缶 | 約67缶 | 84缶 | |
| 食材やアイスを入れた場合 | 2Lペットボトル | 2本 | 3~4本 | |
| 350ml缶 | 5~6缶 | 10~15缶 | ||
| 人数と日数 (目安) | 1~2人 日帰り~1泊 | 2~4人 1~2泊 | 4人以上 2泊以上 | |
2Lのペットボトルは縦に入れて、スーパーの大きな肉パックも平置きできます。
クーラーボックスのように氷で底上げされていないので、冷蔵庫内は100%無駄なく使えますよね!
冷蔵庫内で一緒に冷凍が使えるとどれくらい魅力的?

冷蔵と冷凍が一緒に使えるか使えないかは大きな違いです。
35Lは冷蔵だけか、冷凍だけ。でも分けたい時ってあるんですよね。
45Lと55Lは冷蔵と冷凍を同時に使えるから、
飲み物・食材とアイスを同時に冷やしておけますよね!
クーラーボックスから家庭用の冷蔵庫に近づくのが、45Lと55Lです。
迷ったら、コンパクトで冷蔵と冷凍ができる45Lがおすすめですよ。
おすすめは冷蔵と冷凍ができるコンパクトな45L
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EcoFlow GLACIER Classic 45Lはバッテリーを使って最長39時間冷やせる
GLACIER Classicの専用バッテリーをフル充電しておくと、35Lは最長で43時間、45Lと55Lは最長39時間、コードレスで冷やせます。
部屋でも狭い方がすぐ冷えるのと同じで、小さい35Lの方が少し長持ちです。
「真夏でも長い時間使えるの?」って心配になりますよね。
夏と冬では気温が違うので、冷やすための電気の量が増えると、最長の時間より短くなります。
電気(バッテリー)を多く使うのは、気温の高い夏、冷蔵より冷凍を使う場合です。
暑い夏の対策は、直射日光があたらないようにタオルをかけておいたり、食材や飲み物を入れる前に冷やしておくことです。
EcoFlow GLACIER Classicの専用バッテリーは4時間でフル充電

GLACIER Classic専用バッテリーを取り出して、フル充電まで4時間です。
バッテリーをセットして、冷蔵庫を冷やしながら充電する方法は5つあります。
- 家庭用コンセント充電
- シガーソケット充電
- USB‐C充電
- ソーラーパネル充電
- オルタネーターチャージャー充電
GLACIER Classicに専用バッテリーを取り付けたままの充電は、冷蔵庫を冷やしながら余った電気を貯めるので充電はゆっくりです。
でも、一度設定温度まで冷え切ったら、消費電力が下がるのでどんどん充電されていきますよ。
車のシガーソケット充電だけでなく、ポータブル電源からの充電も、付属のシガーソケットケーブルをつなぐとスムーズです。
USB‐C充電は、冷蔵庫の充電と冷蔵庫からの充電ができるので、スマホの充電にも使えます。
ソーラーパネル充電は、30V以下、110W以下のソーラーパネルをXT60i ケーブルでつないでくださいね。
EcoFlowのソーラーパネルでは、110W、60W、45Wが使えますよ。
オルタネーターチャージャーを取り付けていると走行中に超高速で、ポータブル電源を通して使えます。
車のオルタネーター➤オルタネータチャージャー➤ポータブル電源➤ポータブル冷蔵庫とスムーズに流れます。
GLACIER Classicを使いこなす充電
いつでも冷えた冷蔵庫にしておける、使いこなす方法があります。
GLACIER Classicでしっかり冷やすには、
途中で充電切れの心配がなくなって、食材や飲み物は冷え冷えです。
EcoFlow GLACIER Classicの重さ|20kg以上でも2人で持ちやすい取っ手付き

GLACIER Classicは35L、45L、55Lのどのサイズでも本体の重さは20kg以上あります。
| GLACIER Classicの容量 | 35L | 45L | 55L |
|---|---|---|---|
| 重さ | 20.5kg | 23.2kg | 25.2kg |
食べ物や飲み物を入れると30kg以上になるけど、2人で持ち運びやすい取っ手付きです。
楽しいキャンプは安全第一!
サイドの取っ手を2人で持って運んでくださいね。
EcoFlow GLACIER Classicの38.5㏈の音は車内でうるさくない?眠れる?
GLACIER Classicは35L、45L、55Lの全サイズとも「38.5㏈以下」の音です。
db(デシベル)は音の大きさを表す単位で、40㏈で無音ではないけれど、そのままスッと眠れるくらいです。
どれくらいの音かというと、家の冷蔵庫や窓越しの静かな雨の音くらい。
でも、「車内の限られた空間だったらどうかな?」って気になりますよね。
エンジンがかかっている間は、GLACIER Classicが動いているかわからない、
まったく気にならないレベルです。
エンジンを切った深夜の車内は、ほぼ無音(30㏈以下)になるので、
GLACIER Classicが「ブ--ン」と低温で動き出すと気になるかもしれません。
うるさくて眠れないことはなくても、ちょっとした工夫で眠りやすくなりますよ。
GLACIER Classicのある車内で眠りやすくなるコツ
家の冷蔵庫と同じように「いつもの音」として、すぐに慣れるかもしれませんが、ぜひ試してくださいね。
スッと眠れるコツは2つあって、
①GLACIER Classicを頭から遠ざける!
足元に置くだけで、耳に届く音がかなり減ります。
カンタンにできますよね。
②寝る前にしっかり冷やしておく!
寝る1~2時間間前までに、GLACIER Classicの庫内の設定温度を下げて冷やす。寝る直前に設定温度を少し上げて保冷メインにすることで、夜中にフル稼働する回数が減ります。
EcoFlow GLACIER Classic|車中泊以外のふだん使い

GLACIER Classicは、外だけで使う冷蔵庫ではなく、必要なところへ持っていける冷蔵庫です。
だから、車中泊やキャンプだけで使うのはモッタイナイです。
使わない日があるんじゃなくて、使う場所が変わるだけ。
❶ちょっと冷やしておきたい飲み物・おやつやアイス用。家の冷蔵庫の開け閉めする回数も減ってエコですよ。
❷冷凍ストック用。サブの冷凍庫を買うか迷っているなら、足りない冷凍スペースにピッタリです。
❸夏の買いだし用。車に積んでおけば、冷凍食品やお肉、お魚のまとめ買いしても、溶けたり傷むことなく家まで持って帰れますよね。
❹専用ミニ冷蔵庫として。在宅ワークの部屋に、ガレージや趣味の作業部屋に、2階や寝室用にあれば、わざわざキッチンに行かなくてもいいので、プチストレスの解消になります。
❺もしもの時の安心に。停電したら、家の冷蔵庫から中身を移して冷やせます。最低限の食材や薬を守れます。
コンセントが届きにくいどんな場所でも冷凍・冷蔵が使えるだけでなく、フタの開け方が両開きで取り外すこともできるので置き方も自由なんです。

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EcoFlow GLACIER Classicの寿命は?何年使えるの?

GLACIER Classicの寿命は、バッテリーが何回使えるかが目安になります。
バッテリーを100%➤0%まで使い切って1回(サイクル)と数えます。
GLACIER Classicの専用バッテリーは「800回」なので、毎日使うと2年と少しです。
0%まで使い切ることは少ないので、「800回」は長く使えるけど、
「たった2年?」って思いますよね。
でも、安心してくださいね。
800回使い切っても、まだ80%の力が残っていて、
少し充電が減るのが早くなってきたなと感じるくらいで、ちゃんと冷蔵も冷凍もできます。
もし、GLACIER Classicを使うのが、2日に1回なら4年以上、週に1回なら15年以上使える計算です。
ポータブル電源と寿命が違うのはどうして?
ポータブル電源の寿命とくらべてみたら、EcoFlowで人気のDELTA 3 Plusは、4,000回なので、
GLACIER Classicのバッテリーの800回と大きな差ですよね。
これは、同じリチウム電池でも種類が違うからです。
| ポータブル冷蔵庫 GLACIER Classic 専用バッテリー | ポータブル電源 DELTA 3 Plus | |
|---|---|---|
| サイクル数 | 800回 | 4,000回 |
| 電池の種類 | 三元系リチウムイオン電池 | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
「ポータブル電源と同じ電池を使ってほしかったなぁ」と思って調べてみると、
リン酸鉄リチウムイオン電池は長い寿命の電池だけど、
三元系リチウムイオン電池の方が、軽く小さく作ることができます。
35~55Lのポータブル冷蔵庫は約20kgと重たくなるので、専用バッテリーをできるだけ軽く小さくするために、あえて「三元系リチウムイオン電池」なんですね。
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さいごに|GLACIER Classicは持ち運べる冷蔵庫

「ふつうのクーラーボックスでよくない?」って思ってたけど、
氷が溶けてビショビショのクーラーボックスの後片付けから解放されるだけでなく、
ポータブル冷蔵庫のGLACIER Classicなら、暑い日が続く夏でも、キンキンに冷えた飲みものやアイスがあって生き返りますよね。
食材も傷まないからムダにすることなく、おいしく食べられます。
異常気象で激しい雨や雷で停電しても、冷蔵庫として、
USB‐Cでスマホの充電もできるGLACIER Classicは、思った以上に頼れるんです!
これからは、GLACIER Classicに大好物を詰め込んでお出かけできますね。
\持ち運べる冷蔵庫GLACIER Classicを選ぶ/
