EcoFlowのポータブルエアコンWAVE 3は、専用バッテリーパックなしでも15分で約8℃すずしくなります。
でも、バッテリーがあると、コンセントがなくても最長8時間持つので安心ですよ。
なので、WAVE 3は、どの電気で使うかで決めてくださいね。
コンセントにつなげるなら、バッテリーはいらないし、
コンセントにつなげないキャンプや車中泊では、バッテリーが必要です。
専用バッテリーにつなぐと、エンジンを切った車中泊の寝苦しい夜でも、朝までひんやりが続いてぐっすり眠れます。
充電切れの心配をしなくても、家のコンセント、走行中にオルタネーターチャージャー、行き先でソーラーの充電が選べますよ。
家だけ、晴れの日だけじゃなく、一番充電しやすい方法から選べるのも専用バッテリーパックのいいところですよね。
専用バッテリーパックをつけて
\コンセントなしで朝までひんやり!/
WAVE 3の専用バッテリーパックは必要?

WAVE 3の専用バッテリーパックはぜったいに必要なものではなく、どこから電気をもらうかで決めてくださいね。
コンセントやポータブル電源とつなぐなら、専用バッテリーなしで使えます。
海や山、キャンプなどの外では電気がないので、専用バッテリーやポータブル電源が必要です。
専用バッテリーパックがあれば、WAVE 3はコンセントなしで最長で8時間も使えますよ。
専用バッテリーのあり・なし別 WAVE 3の使い方をまとめました。
| どの電気を使う? | 専用バッテリーパック | 特徴 |
|---|---|---|
| 家庭用コンセント (AC) | 不要 | 自宅やコンセントのある車中泊 |
| ポータブル電源 | なしでもありでも使える | ※XT150L字型ケーブルでつなぐと効率アップ |
| 専用バッテリーパック | 必要 | 最長8時間使える |
くわしくお話ししますね。
専用バッテリーパックなしで使う

専用バッテリーがいらないのは、コンセントでWAVE 3を使う場合です。
一つずつ説明しますね。
家のコンセントにつなぐ
部屋のコンセント(AC電源)やポータブル電源の電気を使うなら、専用バッテリーがなくてもWAVE 3の冷房や暖房が使えます。
バッテリーの残量を気にしなくていい使い方で、
コンセントにWAVE 3のAC電源コードをつなげるだけ。
AC電源コードはWAVE 3にくっついてる埋め込み式です。
ポータブル電源につなぐ

ポータブル電源から電気をもらう時は、電源コードをそのまま使うと簡単ですが、
効率よく使うなら、約12%アップして長く使えるXT150L字型ケーブル(別売り¥5,500)がおすすめ!
時間で言うと、今まで8時間で切れていたバッテリーが、約9時間まで持つようになるイメージです。
ジリジリと暑くなる夏の朝でも、すずしさが1時間も長く続きますよ。
バッテリーなしでWAVE 3を使うときは忘れず用意してくださいね。
電源付きの車中泊の駐車場で使う
車中泊できる有料駐車場では電源がついているので、専用バッテリーがなくてもWAVE 3が使えます。
車内のWAVE 3から電源までACコードが届かない場合は、屋外用の延長コードを持って行ってくださいね。
シガーソケットとつないでWAVE 3は使える?
「車のシガーソケットでも使えそう!」と思いますよね。
でも、WAVE 3の冷暖房には電気がたりません。
シガーソケットが出せるパワーは最大100W程度で、WAVE 3がエアコンとして冷風を出すには、約600W以上のパワーが必要だからです。
シガーソケットは、専用バッテリーパックやポータブル電源に時間をかけてゆっくり充電するためのものです。
専用バッテリーパックを使う

専用バッテリーパックがあると、使いたいところで使える、持ち運べるエアコンとして使えます。
たとえば、道の駅の仮眠中やペットを車で待たせる時など、エンジンを切る場合には命を守るアイテムになりますよ。
バッテリーは最長8時間持つので、車中泊のうだるような暑さの夜を朝まですずしくしてくれます。
次の日に疲れを残さないことも大切ですよね。
専用バッテリーパックと車のシガーソケットでWAVE 3を使うときの必要なケーブルと特徴
実は、バッテリーパックのUSB‐AとUSB-Cから、スマホやタブレットの充電もできます。
スマホの充電切れの心配もなくて、その時だけの思い出もしっかり残せますよね。
最安値になる専用バッテリーはセットがおすすめ
専用バッテリーパックを使うなら、WAVE 3と一緒に購入するのがおすすめです。
WAVE 3単体では30%オフですが、
専用バッテリーパックをセットにすると40%オフになります(2026年5月セール割引)。
あとから別々に買うより、お得にそろえられますよ。
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専用バッテリーパックで「最長8時間」の冷暖房

8時間もすずしさをキープできるのは、専用バッテリーパックのパワーです。
充電が切れて、暑さで起きることがないってウレシイですよね。
専用バッテリーパックは、リン酸鉄リチウムイオン電池が使われていて、毎日使っても10年以上の長い寿命もあります。
もちろん、WAVE 3はエアコンなので寒い時期はあたたかい暖房として使えます。
家・走行中・行き先で充電できる専用バッテリー

専用バッテリーパックの充電方法は一つじゃなく選べます。
充電切れの心配がなくなりますよね。
〈専用バッテリーパックの充電方法〉
どれくらいで充電できるか、早い順にまとめました。

〈専用バッテリーの充電方法とスピード目安〉
| 充電方法 | 必要なもの | フル充電の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ハイブリッド充電 (最大1,000W) | ソーラーパネル | 約75分 | コンセント(AC)とソーラーを合わせる最速の充電 |
| 800W 走行充電 | 800Wオルタネーターチャージャー | 約100分 | 直接充電は不安定 |
| コンセント充電 (AC充電) | (本体についてるコード) | 約2時間 | 家のコンセントからの充電 |
| 500W 走行充電 | 500Wオルタネーターチャージャー | 約3時間 | 標準ケーブル(XT60)では400W分 |
| ソーラー充電 (最大400W) | ソーラーパネル | 約3時間 | 晴れの日の目安 |
| シガーソケット充電(最大100W) | 付属ケーブル | 約10.8時間 | 充電がゆっくりなので、継ぎ足し用 |
さいごに|専用バッテリーパックで朝までひんやり

WAVE 3は冷房と暖房のどちらも使えますが、
真冬は、電気毛布やカイロでも寒さ対策できますが、真夏は冷房がないと困りますよね。
春から秋まで続く暑さも、車中泊の熱帯夜も冷房でぐっすり眠れます。
エンジンを止めても朝まで続くすずしさには、専用バッテリーパックの電気でWAVE 3を使いましょう。
ゆっくり休んで疲れが取れたら、朝から元気に遊べますね。
エンジンをとめても朝までひんやり
\専用バッテリーパックと使う/
