停電してもJackery 1500 Newがあれば、ほとんどの家電が使えて安心ですよね。
パワーがあると電池が大きいから、「充電時間が長いのかなぁ」って心配になりますよね。
でも、1500 Newはアプリの「緊急充電」を使うと、たったの80分でフル充電!
アプリを使わないふつうのコンセント充電でも、
同じNewシリーズでパワーの小さい1000 Newが102分かかるのに、1500 Newは90分と速くなっています。
| Jackery ポータブル電源 1500 New (JE‐1500D) | Jackery ポータブル電源 1000 New (JE‐1000D) | |
|---|---|---|
| 容量 (電気を貯められる量) | 1536Wh | 1070Wh |
| 出力 (勢いよく使えるパワー) | 2000W | 1500W |
| AC充電 (家のコンセント充電) | 90分 | 102分 |
速いフル充電は安心だけど、停電した時はコンセントが使えないから困りますよね。
でも、1500 Newの「充電の速さ」は、台風や大雪の前や計画停電で一気に電気を貯めておけるパワーなんです。
いつ起こるかわからない災害には、毎日充電しておくことで対策できますよ。
それでも心配なら、ソーラーパネルで約9時間、シガーソケット充電は約19時間かかるけど、持っているだけで停電が長引いても電気が作れます。
いざという時は、1500 Newをフル充電にすることより、使った分を継ぎ足して電気がゼロにならないようにすると安心ですよね。
\1500 Newはコンセント充電が最速!/
Jackery 1500 Newの充電時間|最速は家のコンセント充電

「とにかく1500 Newを早く充電したい!」という時にピッタリ。
家のコンセントの緊急充電でフル充電まで1時間20分(80分)が最速です。
アプリで「緊急充電」を選ぶだけ。
手元で操作できるので、急いでいる時に手間がなく、早く充電できて便利です。
最速はアプリで緊急充電80分
緊急コンセント充電は、「最速」1時間20分(80分)で充電できます。
アプリの「急速充電モード」を選ぶだけです。
同じNewシリーズのパワーと充電時間をくらべると、
| Newモデル スタミナ(容量Wh) | 1000 New (1070Wh) | 1500 New (1536Wh) | 2000 New (2042Wh) |
|---|---|---|---|
| 急速充電にかかる時間 | 1時間 (60分) | 1時間20分 (80分) | 1時間42分 (102分) |
急速充電は、ポータブル電源のスタミナ(容量)が大きいほど時間がかかります。
特別どれが速いではなく、緊急時に役立つ速さなんです。
緊急の充電は、本当に急いで充電したい時にピッタリです。
たとえば、
迷うことなく、しっかり充電しておきましょう。
ただ、短時間に一気に電気をつめこむのは、バッテリーの負担になるので、
緊急時の切り札として使うのがオススメです。
アプリを使わず、ふつうに家のコンセントで90分
いつも通りのコンセントの充電では、満タンまで1時間30分(90分)。
急速充電1時間20分とは10分差なので、変わらないくらい速いですよね。
ふつうの充電でも1500 Newの充電時間が短いのは、実は、電気を一気に受け入れる「力」があるから。
同じNewシリーズの1000 New、2000 Newとくらべてみましょう。
| Newモデル スタミナ(容量Wh) | 1000 New (1070Wh) | 1500 New (1536Wh) | 2000 New (2042Wh) |
|---|---|---|---|
| 充電にかかる時間 | 1時間42分 (102分) | 1時間30分 (90分) | 2時間 (120分) |
いつも通りのコンセント充電は、人の食事にたとえると「腹八分目でゆっくり食べている」状態で、バッテリーにも優しくて安定しています。
家のコンセントが使えない停電時の対策
停電時は家のコンセントが使えないですが、1500Newの充電の速さで対策ができます。
- 毎日、家のコンセントで充電しておく
- 一時復旧で一気に緊急充電する
それでも不安に感じるなら、ソーラーパネルやシガーソケットがあると電気を作る時間がかかっても、電気がゼロにならない安心感があります。
| 1500 New (JE‐1500D) | ソーラーパネル200W (JS-200E) | シガーソケット充電 (JA-CA02A) |
|---|---|---|
| 充電時間 | 約9時間 | 約19時間 |
充電時間は、0%から100%までの時間なので、使った分をつぎ足す使い方なら、車中泊やアウトドアの時にも便利ですよね。
ソーラーパネルは太陽に向けるだけで電気ができて、シガーソケット充電は車のエンジンがかかった状態で充電できます。
Jackery 1500 Newの充電方法とかかる時間

1500Newのは充電方法によってかかる時間が違います。
最速は、アプリを使ったコンセントの緊急充電で80分です。
充電方法とかかる時間をまとめますね。
| 1500Newの充電方法 | 充電時間 |
|---|---|
| 家のコンセント充電 アプリ緊急充電 | 80分 |
| ハイブリッド充電 (AC充電+ソーラーパネル) | 81分 |
| ソーラーパネル充電 (200W) | 約9時間 |
| シガーソケット充電 | 約19時間 |
| ドライブチャージャー | 約4時間半 |
ハイブリッド充電は家のコンセントとソーラーパネルの同時の充電です。
シガーソケット充電、工事で取り付けるドライブチャージャ―は車のエンジンがかかっていると充電できます。
一つずつくわしくお話ししますね。
コンセントとソーラーパネルのハイブリッド充電81分
コンセントとソーラーパネルで充電する「ハイブリッド充電」は、満タンまで1時間21分(81分)。
充電時間は、緊急充電と同じくらいですが、ソーラーパネルがあれば使える充電方法です。
ソーラーパネルだけよりも速く、コンセントと太陽光の力も借りて、2つの入り口から同時に充電できます。
200Wのソーラーパネルで約9時間

200Wのソーラーパネルを使うと、フル充電まで約9時間です。
100Wソーラーパネルでは、約20時間。
たっぷり電気を貯められる1500 Newの充電には時間がかかりますが、コンセントが使えない時も充電できる「安心感」があります。
電気があるとないでは、まったく違いますよね。
しかも、タダの太陽光を電気に変えることができます。エコでお財布にも優しいんです。
「フル充電までの時間が長いな…」って心配は、3つの方法で解決できます。
- 日中はソーラーパネル+夜間はコンセント充電と使い分ける
- 大きくて速い200Wソーラーパネルを使う
- ソーラーパネルの枚数を増やす
200Wのソーラーパネルは開くと横幅は約2mあります。置ける場所をしっかり確認してくださいね。
シガーソケット充電はエンジンをかけて約19時間

車で移動中に、シガーソケットとケーブルでつなぐ充電は約19時間です。
フル充電には時間がかかるけど、使った分を継ぎ足す使い方は電気がゼロにならなくても、災害時の自主避難や車中泊に安心です。
実は、ゆっくりの充電は1500 Newのバッテリーに負担をかけない優しい充電です。
シガーソケット充電の良さは、
充電には別売りのシガーソケットケーブル(¥4,599)が必要なので、忘れないでくださいね。
ドライブチャージャー600Wを取り付けて4時間半

2025年発売された「ドライブチャージャ―600W」を車に取り付けて充電する方法です。
1500 Newは約4時間30分でフル充電。運転中に充電して、到着したらすぐ電気が使えます。
エンジンをかけた瞬間からチャージ開始!
コンセントを使わない充電では最速です。
1500Newは、ドライブチャージャ―600Wの対応機種なので、安心して使えます。
たとえば、
ドライブチャージャ―600W(¥66,000)は、乗用車だけでなく、トラックやキャンピングカーにも取り付けOKでシガーソケット充電の6倍も速い時間で1500 Newを満タンになります。
1500 Newは-20℃の極寒でも充電できる

ポータブル電源は寒いのが苦手なイメージがあるので、
「寒いときも充電できるのかな?」って心配になりますよね。
1500 Newは-20℃〜45℃の温度でも安定して動きます。
だから、-20℃の極寒での充電もいつも通り、寒いから充電に時間がかかるなんて心配ありません。
Jackeryのポータブル電源でも寒さに強くて、フルパワーで電気を使えるから、1500 Newは冬場のアウトドアや防災でも安心です。
さいごに|停電しても1500 Newで電気がある安心

1500Newの充電は、アプリを使った家のコンセントの充電が最速です。
最速の充電だけでなく、コンセントとソーラーパネルが同時に使える充電、
ソーラーパネルやシガーソケットでのコンセントに頼らない充電方法が停電対策ができることも使いやすさにつながりますよね。
どんな時も、電気がゼロにならない安心感は、最速80分でフル充電できる1500 Newをそばに置くことからはじめましょう!
\1500 Newで電気のある安心を!/
