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Jackery 3600 Plusの充電時間はどれくらい?充電方法の種類と時間の違い、特徴をやさしく解説

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ジャクリ

Jackeryジャクリの3600 Plus、箱から出したらすぐ使いたいですよね。

もしフル充電まで半日って言われたら、待ってられないですよね。

でも、そんなに待たなくても3600Plusは、

家のコンセントにさして3時間でフル充電できるから、すぐに家中のほぼすべての家電に使えますよ。

コンセント以外にもソーラーパネルやシガーソケット充電もできるので、

3種類の充電方法とかかる時間、必要なモノをまとめますね。

充電方法充電時間必要なモノ
家のコンセント充電
(すぐ充電できる)
3時間付属のAC(コンセント)ケーブル
ソーラーパネル充電
(停電・防災に)
約6時間半~25時間200Wソーラーパネル1枚以上
(セットあり)
シガーソケット充電
(車で移動中)
約40時間シガーソケット充電ケーブル(別売り)が必要

ソーラーパネル200Wを4枚置くと約6時間半と速いけど、1枚でも太陽光をゆっくり電気にできます。

💡3600 Plusと200Wパネルセットを見る≫

 

夜でも雨でも継ぎ足し充電ができるシガーソケットは、時間がかかっても保険のようなもの。

車ですぐ充電できるように、シガーソケット充電ケーブル(別売り 4,599円)を忘れないようにしてくださいね。

 

知って得するもっと速くなる方法が2つ!

  • アプリで「急速充電モード」を選んで、コンセント充電が2時間20分
  • コンセント+ソーラーの「ハイブリッド充電」で約1時間50分

停電すると何もかも止まるからこそ、ふだんはコンセントで充電して、いざという時は「太陽」や「車」からの充電で3600 Plusに電気を貯められます。

もしもの時は時間がかかっても、スマホの充電や冷蔵庫、電気毛布や扇風機もずっと使えることが大切。

「どんな時でも3600 Plusで電気が使える」ことがものすごい安心感につながりますよね。

 

\3種類の方法で3600 Plusをフル充電/

 

Jackery 3600 Plusの充電時間|充電方法の種類とかかる時間

Jackery3600Plusの充電時間をスピード順に並べると、

  • 家のコンセント充電:3時間
  • ソーラーパネル充電:6時間半~25時間
  • 車のシガーソケット充電:約40時間

最速はコンセント充電なので、箱からだした3600 Plusはコンセント充電したらすぐ使えます。

ソーラーパネルは、枚数が多いほど充電時間が短くなります。

シガーソケット充電は車があれば、停電しても夜でも雨でも充電できるから時間がかかっても保険になるんです。

 

停電すると何もかも止まるからこそ、ふだんはコンセントで充電して、いざという時は「太陽」や「車」からの充電が選べるとスマホの充電や冷蔵庫、電気毛布や扇風機も使い続けられます。

どんな時でも3600 Plusで電気が使えることが、ものすごく安心感につながります。

くわしくお話ししますね。

 

家のコンセント充電|最速3時間、-20℃でも充電OK

冷蔵庫を4日動かせるほどの3,584Whの超大容量なのに、0%からの充電が3時間。

コンセント充電は「挿す」だけで、子供にお願いできるくらいカンタンなのもいいですよね。

ポータブル電源のバッテリーは寒いのが苦手だけど、3600 Plusは「-20℃~45℃」の温度内でも充電できます。

氷点下になるような環境なら、外は雪がふっていたり吹雪いてソーラーパネルや運転はムズカシイかもしれません。

だからこそ、室内で「コンセント充電」ができる安心感は大きいですよね。

大雪で停電する前に、早めに満タンにしておくこともできます!

 

ソーラーパネルの枚数で変わる充電時間|最速は800Wで6時間半

太陽光をソーラーパネルで電気に変えて3600 Plusを充電する方法です。

時間はソーラーパネルの枚数が増えると速くなって、

  • 800W(200W×4枚):約6時間半
  • 400W(200W×2枚):約13時間
  • 200W(200W×1枚):約25時間

枚数が多くて、太陽光をしっかりもらえる「晴れの日」が一番充電できます。

影ができない場所に並べましょう!

とは言っても、開くと230cmの200Wのソーラーパネルを何枚も置くのは大変…ですよね。

200Wのソーラーパネルを1枚でも用意できたら、停電しても太陽光を電気にできる安心感が手に入ります。

時間がかかっても充電する方法があれば、いつでも3600 Plusの電気を使えます!

200Wのソーラーパネルは1枚86,600円、セットもあるのでチェックしてくださいね。

💡3600 Plusと200Wパネルを見る≫

 

車のシガーソケット充電|約40時間かかっても使いたくなる理由

車のシガーソケット充電は、約40時間かかるので「遅いなぁ」と思ってしまいますよね。

でも、工事なしで車のエンジンをかけたら充電できるので、自分の車でもレンタカーでもシガーソケット充電ケーブルがあればOK

0%からの充電は約40時間かかっても、「ちょっと足す」「減らさない」充電をするのにピッタリです。

たとえば、2時間のドライブ中シガーソケット充電をしたら、約200Wh(全体の約5%)の電気が貯まる計算です。

「たった5%」ではなく、家族4人分のiPhone15とSwitchを2台充電しても100Wh程度。半分も残ります。

車のガソリンや、電気自動車から少しずつでも電気を生み出せるバックアップが、別売り4,599円で用意できる気軽さもいいですよね。

💡シガーソケット充電ケーブルはこちら≫

 

Jackery 3600 Plusの充電時間がもっと速くなる2つの方法

3600Plusの充電時間が速くなる裏技のような充電方法が2種類あります。

  • コンセント急速充電2時間20分
  • コンセントとソーラーのハイブリッド充電約1時間50分

コンセントの急速充電は、アプリを使って充電速度を「急速充電モード」にする方法です。

ハイブリッド充電は、コンセントとソーラーパネルの2つの充電方法を一緒に使います。

一つずつお話ししますね。

 

コンセント「急速充電モード」|アプリを使って2時間20分でフル充電

急速充電は、ふつうのコンセント充電より40分も速い、2時間20分で満タン!

「急速充電モード」は、アプリ設定をして「ON」にするだけ。

3600 Plusはアプリが使えるポータブル電源なので、3600 Plusが届いたら設定しておくとスマホを使って操作できます。

一気に充電してくれるので、台風が近づいて来た時、計画停電がある時や充電を忘れてしまった時にも使えます。

いざという時に使うのがおすすめです。

 

コンセントとソーラーのハイブリッド充電|約1時間50分でフル充電

家のコンセントとソーラーパネルを一緒に使うハイブリッド充電は、約1時間50分でフル充電です。

驚く速さは、3600 Plusにコンセントとソーラーパネルの両方から受け入れる力があるからです。

2つのホースで大きなプールに水を入れるイメージです。

  • コンセントから1,500W
  • ソーラーパネルから最大1,000W

こんなに一気に充電して壊れない?

って心配になりますよね。

3600 Plusは3,584Whなので、実はまったく無理のない、余裕のある腹八分目の安全なペース。

しかも、3600 Plusのコンピューター(BMS)が常に温度を監視して、熱くなりすぎないように自動でコントロールしてくれます。

 

もし曇ってきたらどうなるの?

ソーラーパネル充電はお天気次第。

作る電気の量(発電量)が少なくなれば、足りない分は自動でコンセントからの充電にしてくれます。

おまかせ充電で大丈夫です^^

 

Jackery 3600 Plusの充電方法の選び方|ソーラーパネルが1枚あれば安心

「3600 Plusの充電方法は結局どれがいいのかな?」と迷ってしまいますよね。

ふだんはコンセント(AC)充電でも、200Wソーラーパネルは1枚持っておくと電気がゼロにならないから安心です。

もし、大規模な停電が起きて何日も電気が来なくなった時、バッテリーの残量が減っていくのを見るのは本当に心細いんです。

ベランダやお庭に立てかけられる、表と裏の両面から電気を作る200Wのソーラーパネル1枚で、時間がかかっても、太陽さえ出れば電気が作れるんです。

冷蔵庫の食材を腐らせることもなく、家族やペットがお留守番する部屋のエアコンを使うための電気を少しずつでも貯められますよね。

 

さいごに|時間より3600 Plusの電気がゼロにならない方法を選ぼう

3600 Plusがフル充電になる時間も気になりますが、いつでも充電できる方法を組み合わせておくと安心です。

家のコンセントで速く、
停電してもソーラーパネルで、
雨がふっても、夜でもシガーソケット充電。

時間がかかっても電気があれば心強いですよね。

3600 Plusはゼロにならない、いつでも電気が使える安心とセットにしてくださいね。