2026年7月新発売のJackery Solar Backpackは、リュック型のソーラーパネルです。
ソーラーパネルとは言っても、屋根に取り付けるようなガラス製ではなく、
なめらかなプラスチックフィルムなので割れる心配もありません。
背負って歩いたり、自転車やバイクで移動している間に、
太陽光を電気に変えます!
できる電気は最大15Wで、晴れた日に4時間歩いた場合は約60Wh発電できるので、スマホ約1回分程度の電気になりますよ。
ずっとチャリンチャリンと電気の小銭を貯め続けられて、
コンセントがない場所や夜になっても、
電気がゼロにならない安心感に、
Solar Backpackを背負ってみませんか。
\電池切れの不安をなくす/
Jackery Solar Backpackの特長

Solar Backpackはリュック型のソーラーパネルです。
背負っているだけで最大15Wの電気をつくれますよ。
できた電気は、100 Plusのような充電器につぎ足すように貯められます。
〈Solar Backpackの特長〉
| Jackery Solar Backpack (JS-15A ) | |
|---|---|
| できる電気の量 | 最大15W |
| 重さ | 1.5kg以下 |
| 収納力 | 20L (16インチのノートPCも収納できる) |
| カラー | テックグレー |
| 通常価格 | ¥17,999 今の価格> |
日に当てて電気を作るのはいいけど、カバンの日焼けや蒸れが気になりますよね。
Solar Backpackは、紫外線に強いから劣化や色あせしにくい設計です。
通気性もよくて蒸れにくく、体に食い込みにくいS字型の肩ひもなので長く歩きたくなりますよ。
防水ジッパーになっているので、突然の雨でも中身が守れます。
完全防水ではないので、濡れたら拭いてくださいね。
Solar Backpackはどれくらい発電できる?

Solar Backpackのソーラー部分に当たった太陽光は、最大15Wの電気に変わります。
でも、15Wの電気って小さく感じますよね…
家のコンセントは1,500Wまでなので、水に例えると消防車が使うホース、
Solar Backpackの15Wは、雨だれくらいです。
ただ、1つ1つのしずくは小さくてもバケツを置けば少しずつ貯まるように、
15Wの電気を100 Plusやモバイル充電器に貯めていくイメージです。
スマホやタブレットの充電には、貯まった電気を使うと速く充電できます。
というのも、スマホやタブレットが必要とする電気は、15Wより大きいからです。
時間はかかっても、歩いたり、自転車やバイクなどの移動中に、ソーラーバッグパックを背負っているだけで電気ができますよ!
時間も太陽光も活かせて、うれしくなりますよね。
背負ってなくても電気はできる?
Solar Backpackは、背負っていなくても日が当たれば充電できます。
なので、公園やカフェでゆっくりしている間に、日当たりのいい場所にバックパックを置くのもアリです。
電車や車の窓越しでも電気を作れる?
「窓越しでも、日が当たっていたら電気ができそう」って思いますよね。
電気を作ることはできますが、とても少ないんです。
というのも、窓のUVカットやスモークで太陽光が弱くなったり、光が反射してしまうからです。
電車や車の移動中より、外で歩いている時や、過ごしている時の方が効率よく電気が貯められますよ。
Solar Backpackで一年中ずっと電気をつくる

リュック型のSolar Backpackは、一年中使えます。
ソーラー充電って暑い時期に活躍するイメージがありますよね。
でも実は、気温ではなく光が強い方が安定して電気をつくれます。
なので、一番電気ができる季節は、日光が強くて気温もちょうどいい「春(3月~5月)」なんです。
もちろん、光があれば電気になるので、空気が澄んでいる冬も問題なく電気が作れます。
夏は、パネルの表面が45℃以上にならないように気をつけることと、炎天下の車内に置きっぱなしにしないでくださいね。
日傘をさしても電気は作れる?
日傘をさすと、電気を作る量はとても少なくなります。
ソーラーパネルは、一部分に影がかかると効率がかなり低下するからです。
最大に電気をつくるには、「直射日光」をしっかり当てるのがコツ。
日傘より、帽子やネッククーラーを使うのがおすすめですが、熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね!
Solar Backpackは何が充電できる?

ソーラーパネルで作った電気は、Solar Backpackの内側のUSB-AとUSB-Cでつないで、直接充電できます。
イヤホンやスマートウオッチは、消費電力が小さいので充電できますが、
スマホの充電は時間がかかり、ノートパソコンの充電はむいていません。
スマホやノートバソコンの充電は、Solar Backpackから直接の充電より、100 Plusやモバイル充電器を使う方が電気が安定していて速いですよ。
〈15Wの電気で充電ができるかできないか〉
| Solar Backpack 最大15Wの充電 | 充電するデバイス |
|---|---|
| 充電できる | ワイヤレスイヤホン(約2W) スマートウォッチ(約5W) |
| ゆっくりなら充電できる | スマホ(約18~28W) |
| 電気が足りない | ノートパソコン(約80~90W) |
バックパックの中に100 Plusがスッポリ収まるスペースがあるので、スマホやノートパソコンへの充電は100 Plusとの組み合わせがおすすめです。
イヤホンやスマートウォッチの充電なら、100 Plusやモバイルバッテリーがなくても大丈夫。
スマホの充電は歩きながらでは影ができやす電気が不安定なので、日当たりのいい場所に置いて充電すると効率がいいですよ。
100 Plusの充電にかかる時間
Jackeryの手のひらサイズの100 Plusは、Solar Backpackとの相性がいいです。
Solar Backpackが、100 Plusをフル充電するのにかかる時間は、約6時間半(99.2Wh÷15Wの計算、15Wは晴天時)。
「時間がかかるなぁ」って気になりますよね。
Solar Backpackは、100Plusをフル充電にするというより、
充電した100Plusのつぎ足し用に使うのが向いていて、
使った分の電気を貯められる安心感があります。
スマホ充電は直接充電と100Plusからの充電、どっちが速い?
スマホへの充電は、100 Plusやモバイル充電器からが断然速いです!
Solar Backpackからの直接充電は、電気が小さくお天気次第なので不安定になるからです。
なので、100 Plusや他のモバイル充電器から、同じ量の電気を送り続けられる安定した充電がおすすめです。
充電にかかる時間をくらべてみましょう。
〈直接充電と100 Plusからの充電〉
| デバイス | Solar Backpackから直接充電 (最大15W) | 100 Plusから充電 (最大100W) |
|---|---|---|
| iPhone 17 | 約3〜5時間以上 (ゆっくり) | 約30分 〜 1時間半 |
スマホやタブレット、ノートパソコンの充電をするなら、100 Plusがあるとスムーズに充電できますよ。
Solar Backpackが向いている人

Solar Backpackを使うのが向いているのは、
近未来的な印象がある灰色のテックグレー、生活感を抑えたシンプルな見た目なので、
男性・女性・子供も使えます。
リュック型のソーラーパネルを背負いたくなったら
💡Solar Backpackはこちらから>
逆に向いていないのは、ソーラーパネルで大きなポータブル電源を充電したい人です。
Solar Backpackが作れる電気は、最大15Wでぜんぜん足りなくて時間がかかります。
ポータブル電源の充電は、大きなソーラーパネルを使って太陽光を電気に変えましょう。
ソーラーパネル付きのリュックで電気をつくろう!

リュック型のSolar Backpackは、
「外での移動時間を電気に変えたいな」と考えるすべての人に向いています。
背負うだけで太陽光を電気に変えられます。
できる電気の量は、最大15Wでつぎ足しにピッタリ。
いつでも電気を作れて、ゼロにならない安心感がありますよ。
ぜひ、一年を通して、背中で太陽光から電気を作って貯めましょう!
\バックパックで太陽光を電気に変える/
