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Jackery ポータブル電源の寿命は10年以上?長持ちする理由と10年後も使える安心

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ジャクリ

Jackeryジャクリのポータブル電源は、安いお買い物ではありません。

「どれくらい持つのかな」
「10年たったら、もう使えないの?」

って気になりますよね。

実は、Jackeryジャクリの新しいポータブル電源には、

10年以上使える寿命があります。

10年後でも、防災用にスマホ充電や部屋の明かりに使えるパワーが残ります。

 

特別な使い方や、面倒なメンテナンスをしなくても大丈夫。

長持ちさせるために気をつけるのは、次の3つだけです。

  • 満タンや空っぽで放置しない
  • 高温多湿を避ける
  • 残量をときどきチェックする

ほんの少し気にかけるだけで、

10年後も「電気が使える安心」は、途切れずそばにあります。

 

 

10年以上の寿命は「サイクル数」が目安|最新は6,000回

JackeryのNewシリーズやPlusシリーズは、

10年以上の寿命があります。

これは、長寿命のリン酸鉄リチウムイオン電池を使っていて、

寿命の目安となるサイクル数が、4,000回~6,000回。

2025年発売の1500 Newでは、最長の6,000回です。

「フル充電➤放電」1回が、1サイクルなので、

1日1回使うと、1年で365回、10年で3,650回。

10年以上使える計算になりますよね。

 

他社とくらべてもJackeryは長い寿命

寿命が長いのはJackeryだけ?って気になりますよね。

Jackeryと他社のポータブル電源の寿命をくらべてみましょう。

他社のポータブル電源は、寿命の目安のサイクル数3,000回あって十分長く使えるのですが、

Jackeryのサイクル数6,000回は2倍。

毎日使った場合の寿命が同じ10年でも、余裕が違いますよね。

Jackeryジャクリ 1500 Newと同じくらいの1500Whワットアワーでサイクル数をまとめました。

メーカー・モデルサイクル数
(寿命の目安)
残る容量毎日使った場合の寿命
Jackery ポータブル電源 1500 New約6,000回70%約10年以上
EcoFlow DELTA 3 1500約3,000回70%約10年
Anker Solix F1500約3,000回80%約10年

長い寿命のJackeryポータブル電源
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Jackeryのポータブル電源は10年たっても使える

ポータブル電源が、突然使えなくなったら心配ですよね。

ポータブル電源の寿命は、サイクル数を使い切ると、年数とともに少しずつ電池のパワーが減っていき、使える時間が短くなっていきます。

スマホでいうと、充電しても1日持たなくなって、充電回数が増えてくるイメージです。

それでも、たとえば1500 Newでは、6,000回使いきっても容量70%以上を保ちます。

買ってすぐの使いはじめより、充電がなくなるのが少しずつ早くなりますが、非常用としては十分頼りになります。

  • 日常使いから非常用へ
  • アウトドア用から停電対策へ

だから、停電という大ピンチを確実に助けてくれる安心感が残っています。

 

Jackeryポータブル電源の寿命は熱と残量に気をつけて長持ち

ポータブル電源は長く使いたいですよね。

特別な使い方や、面倒なメンテナンスは必要ないんです。

長持ちさせるために気をつけるのは、次の3つだけ!

  • 満タンや空っぽで放置しない
  • 高温多湿を避ける
  • 残量をときどきチェックする

完璧なお手入れじゃなくて、少し気にかけるだけです。

一つずつお話しますね。

 

満タンや空っぽで放置しない

ポータブル電源は、100%や0%の状態が長く続くと、電池に負担がかかります。

満タンや空っぽにしない、スマホと同じ感覚です。
保管する時は80%くらいが目安になります。

「電気の継ぎ足し」が長持ちのポイントです。

 

「熱」を避けて、温度・湿度が人に心地いい場所で使う

リン酸鉄リチウム電池は丈夫ですが、熱には弱い性質です。

真夏の車内や直射日光の当たる場所は避けましょう。

 

たとえば、1500 Newは-20℃〜45℃で充電できます。

「45℃までいけるなら、日に当たっても大丈夫」って思ってしまいますが、

45℃ってポータブル電源が吸いこむ空気の温度。

  • 真夏のベランダや車内は45℃より熱い
  • 直射日光は内部温度が45℃以上になる

ポータブル電源は日陰がおすすめです。

 

そして、ポータブル電源本体は、コンセントやUSBの差し込み口もあるので、湿度にも注意しましょう。

室内の風通しの良い場所に置いて、できれば湿度50%以下の乾燥したところが安心です。

 

メンテナンスは残量チェックだけ

長期間使わない場合は、メンテナンスとして残量チェックしましょう。
電源を入れてディスプレイを見るだけでOK。

たとえば、「1500 Newは、1年放置しても5%しか減らない」ですが、

半年に1回のチェックをおすすめします。

電池の残量だけでなく、自分自身の操作の復習になりますよね。

  • 9月の防災の日&その半年後の3月
  • 夏休み前&冬休みの前
  • 衣替えのついでなど

半年に1度、様子をみることで10年後も安全に、安心して電気が使えますよね。

 

Jackeryポータブル電源はバッテリーに優しい充電方法で長持ち

ポータブル電源に優しい充電は、「急がないときは、急がない充電で」

Jackeryジャクリはアプリで高速充電が可能ですが、いつも最速で充電しなくていいんです。

時間に余裕があるときは、バッテリーに負担の少ない方法を選びましょう。

たとえば、

  • コンセントは急速ではなく「標準」で充電
  • アプリの「節電モード」でフル充電を85%にする
  • ソーラーパネルの直流(DC)でそのまま充電する

コンセントは急速充電モードより、いつも通りのコンセントにさすだけの「標準」では負担が少ないです。

アプリの「節電モード」でフル充電の設定を100%➤85%にして長持ちにする方法です。

 

ただ、コンセント(AC)から直流(DC)に変えるときに熱がでて少し負担になります。

ソーラーパネルは、直流(DC)のまま充電できるので、時間はかかるけどバッテリーに優しい充電方法です。

その時の状況にあう充電方法を選んでくださいね。

 

寿命で選ぶならサイクル数6000回のJackery 1500 Newがおすすめ

長い寿命は、サイクル数が目安です。

サイクル数が多いほど、ポータブル電源は長く使えます。

2025年発売の新しいポータブル電源「1500 New」は、

長く安心して使いたい人に向いています。

たとえば、同じNewシリーズの1000 Newのサイクル数は4,000回と十分多いのですが、

さらにパワーアップして1500 Newは6,000回!

同じ10年以上でも、余裕のあるのが1500 Newです。

 

「長く使えるから、コスパもいいのかな」って考えてしまいますよね。

Newシリーズ1000 Newと1500 Newは、価格3万円の差ですが、

寿命の目安、それぞれのサイクル数4,000回と6,000回の違いを見てみましょう。

モデル価格サイクル数1回あたりのコスト
Jackery ポータブル電源 1000 New
(JE‐1000D)
¥119,8004,000回約30円
Jackery ポータブル電源 1500 New
(JE-1500D)
¥149,8006,000回約25円

 

「たった5円」のように思えますが、4,000回使った時点で1500 Newは1000 Newより2万円コスパがいいんです。

1500 Newは、さらに2,000回使えて、その後も70%の力が残っています。

長い寿命とコスパの良さから、1500 Newはとてもおすすめのポータブル電源です。

💡長い寿命の1500Newをくわしく見る≫

 

さいごに|寿命の長いJackeryポータブル電源を安心して選ぼう

10年以上、余裕を持って使えるJackeryのポータブル電源は、短期間で買い替える家電とは違います。

「寿命」そのものが安心につながっています。

使えなくなる不安より、

10年後も頼れる存在として、

電気が途切れない安心が続きます。